仮想通貨でベーシックインカムを体験!毎日コインがもらえる「SwiftDemand」とは

仮想通貨でベーシックインカムを体験!毎日コインがもらえる「SwiftDemand」とは

カネット XXX(表情名入力)カネット

ところで二人共、ベーシックインカムって知ってる?

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

何?ベッカム?人名かな?

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

ベーシックインカムよ。えーっと、国が国民に一律でお金を支給する制度のことよね?それがどうかしたの?

カネット XXX(表情名入力)カネット

実は、そのベーシックインカムをやっている仮想通貨があるんだヨ!ちょっと今回はその仮想通貨について見ていこうカ

「ベーシックインカム」を行っている仮想通貨があることを知っていますか?

ベーシックインカムとは、政府が最低限度の生活を保障するために、国民に無条件でお金を支給する仕組みのこと。

財源の確保などの課題はありますが、年齢や性別等に関係なく、一律でお金を支給することにより、現行の社会保障制度の問題を解決できる可能性があるのです。

仮想通貨の中にはベーシックインカムのように、登録してボタンをクリックするだけで、無料で毎日もらえる「Swift Demand(スウィフトデマンド)」という通貨があるのです。

今回は、「Swift Demand」とはどんなものか、そして、ベーシックインカムについても詳しく説明します。

ベーシックインカムとはどんなもの?

まずはベーシックインカムとはどんなものか、そして、メリットとデメリットについても確認していきましょう。

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは、政府が最低限度の生活を保障するために、国民に無条件でお金を支給する仕組みのこと。

年金や失業保険、生活保護など、現行の社会保障制度を根本から見直すことを目的として、ベーシックインカムの導入を唱える人が増えています。

現行の社会保障制度では年齢や性別、失業など、個人の状況に応じて給付を受ける制度であり、誰もが平等に給付を受けられるわけではありません。

しかし、ベーシックインカムの場合は、国民の最低限度の生活を保障するために、年齢や性別などに関係なく、一律にお金を支給するのです。

2017年の衆議院議員選挙では、希望の党がベーシックインカム導入を公約に掲げて話題になりました。

専門家の試算では、年金や生活保護、児童手当、各種控除などをベーシックインカムに置き換えることで、増税することなく、国民全員に毎月約5万円を支給することが可能という意見もあります。

※参考:Wikipedia「ベーシックインカム」

ベーシックインカムのメリット

ベーシックインカム導入で期待できるメリットには、以下のようなものがあります。

  • 貧困、少子化対策
  • 行政コスト削減
  • 労働環境の改善
  • 景気がよくなる
  • 余暇が充実する
  • 犯罪が減少する

ベーシックインカムによって無条件にお金が支給されれば、すべての国民が最低限の生活を保障されることになり、貧困対策につながります。

また、年齢や性別に関係なく、個人単位でお金が支給されるため、子どもが増えるほど世帯単位の所得が増加します。そのため、経済的事情で出産をあきらめる必要がなくなることから、少子化対策につながるのです。

さらに、現行の社会保障制度は年金、失業保険、生活保護などさまざまな制度がありますが、ベーシックインカムに一本化できれば社会保障制度が簡素化され、行政コストが削減できます。

最低限の生活が保障されれば、ブラック企業で無理に働く必要もなくなりますし、消費に回すお金が増えて景気がよくなり、余暇の充実、犯罪の減少なども期待できるのです。

ベーシックインカムのデメリット

一方、ベーシックインカム導入により考えられるデメリットには、以下のようなものがあります。

  • 財源の確保
  • 社会的弱者への負担増
  • 個人の責任増
  • 勤労意欲がなくなる

実際にベーシックインカムを導入するとなれば、必要なのが財源の確保です。

現在の社会保障制度のように必要な人だけではなく、国民全員に一律に支給するための財源が本当に確保できるのかは、導入前に検証する必要があり、大きな課題となります。

また、ベーシックインカムを導入することで、導入前に比べて社会的弱者への支給額が減少してしまい、逆に負担や個人の責任が増える可能性も考えられます。

さらに、何もしなくても毎月一定額が支給されるため、勤労意欲がなくなり、経済の低迷や不況を招く恐れもあります。

このように、ベーシックインカムの導入はさまざまなメリットがある一方で、多くのデメリットも考えられ、今のところは国家単位で正式に導入している国は存在しません。

しかし、導入実験が行われている地域はあり、貧困層の生活が安定したという報告もあることから、今後の導入に期待がかかります。(※参考:ベーシックインカム導入国の現状とメリット・デメリットとは?

カネット XXX(表情名入力)カネット

ちなみに、フィンランドではベーシックインカムの実証実験が行われているヨ。他にもアメリカのアラスカ州やオランダのユトレヒト、カルフォルニアのオークランドあたりでも実験が行われているネ

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

へぇ。でもお金配られるんなら仕事する気がなくなる人もいるんじゃない?

カネット XXX(表情名入力)カネット

そうだネ。今はまだ実験段階だからなんとも言えないけど、お金も時間もなくてまともな生活ができない人から見れば、良い仕組みだと思うんダ

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

確かに……もっと贅沢したいなら仕事をした上でベーシックインカムを受ければいいわけだしね

ベーシックインカムを行っている仮想通貨「Swift Demand」とは

仮想通貨の中には、ベーシックインカムのように無料で毎日もらえる通貨があります。

次に、ベーシックインカムを行っている仮想通貨「Swift Demand」についてお伝えします。

仮想通貨「Swift Demand」とは

トップ

引用元:SwiftDemand

「Swift Demand(スウィフトデマンド)」は、ベーシックインカムのように毎日もらえる仮想通貨(トークン)。

まだ上場していない(2018年2月時点)にも関わらず、サイトに無料登録し、ログインしてボタンをクリックするだけで、毎日100Swiftもらえます。

ICO(仮想通貨による資金調達)でトークンを手に入れる場合は、ビットコインやイーサリアムを支払って交換する必要がありますが、Swift Demandは完全無料なのです。

Swift Demandの登録者数には上限があり、500万人までとなっています。

上図はSwift Demandのトップページですが、大きく「Basic Income(ベーシックインカム)」と書かれていることからも、ベーシックインカムを実施していることがわかります。

Swift Demandを無料でもらえる理由

Swift Demandを無料でもらえる理由は、開発者がベーシックインカムを試みているからです。

How it Work

引用元:SwiftDemand

上図はSwift Demandトップページの説明文の一部ですが、「Swift Demandはベーシックインカムの試みである」と書かれています。

同じページ内には、ベーシックインカムについて「貧富の格差を縮小して社会の質を向上させるのに役立つ」との説明もあります。

しかし、技術構築に取り組んでいる最中で、発行上限枚数や上場予定なども未定であり、運営者も不明であるため、真意は定かではありません。

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

へぇ、そもそもこの仮想通貨自体が、ベーシックインカムを目的としているのね

カネット XXX(表情名入力)カネット

ウン。ただ、この仮想通貨が今後どうなるかは分からないヨ。まだどこの仮想通貨取引所にも上場してないしネ

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

ってことは、今のところ法定通貨との換金はできないってことなんだね……

Swift Demandを無料でもらう方法

Swift Demandを無料でもらうには、登録(アカウント作成)する必要があります。ここでは、Swift Demandの登録方法と無料でもらう方法を確認していきましょう。

Swift Demandの登録方法

トップ

引用元:SwiftDemand

まずは、トップページから登録(アカウント作成)を行う必要があるため、以下の項目を入力しましょう。

  • First Name:名前
  • Last Name:名字
  • Swift Name:好きな英数字
  • Email:メールアドレス
  • Password:パスワード
  • Confirm Password:パスワードを再入力(確認のため)

入力が完了したら「私はロボットではありません」をチェックし、「Sign Up」をクリックします。

すると、メールが届くので「Confirm my account(アカウントの確認)」をクリックしましょう。

また、上図のような画面が表示されるので、以下の項目を入力し「Save(保存)」をクリックします。

  • Address:市区町村以下の住所
  • City:市区町村
  • State/Province/Region:都道府県
  • Zip/Postal Code:郵便番号
  • Country:国(Japan)

続いて、Phone Number(電話番号)を入力し、Continue(続ける)をクリックします。

電話番号の入力では、国別番号(日本は「+81」)が必要になるので注意してください。電話番号の最初の「0」を除き、先頭に「+81」を付けます。

たとえば、電話番号が「090-1111-2222」であれば、「+819011112222」と入力しましょう。

Continueをクリックすると、携帯電話にSMS(ショートメッセージ)が送信されます。

SMSを確認し、記載されているVerification Code(認証コード:4桁の数字)を入力して、Verify(確認)をクリックしましょう。

上図のように「VERIFIED(確認済み)」と表示されれば、登録は完了です。「Go to Account」をクリックして、アカウントページに移動しましょう。

Swift Demandを無料でもらう方法

続いて、Swift Demandを無料でもらう方法を確認していきましょう。

アカウントページは、上図のような画面構成になっています。

Swiftを無料でもらうには、画面左「Collect Your Swifts(Swiftを集める)」の「Claim(請求)」をクリックしましょう。

もらったSwiftの残高は、「Swift Balance(Swiftの残高)」で確認でき、クリックする度に数字が増えていくのです。

クリックできるのは1日に1度で、「Next Daily Income」が次にSwiftがもらえるまでの時間を表しています。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

住所を登録する必要があるんだね、ちょっと怖いなぁ……

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

海外のサイトだからちょっと不安よね。運営会社のことも詳しく知らないし

カネット XXX(表情名入力)カネット

住所を入力するだけなら何も起こらないから安心していいと思うケド、住所も大事な個人情報だからネ……。どうしても不安なら私書箱を使うって手もあるヨ。検討してみてネ

Swift Demandの価値について

Swift Demandが無料でもらえることがわかりましたが、Swift Demandに価値はあるのでしょうか。

ここでは、Swift Demandの価値や使い道、危険性についてお伝えします。

Swift Demandは使える?

Swift Demandの使い道は、基本的にはSwift Demandのサイト内にある公式ストア(上図)に限られています。

公式ストアでは保有するSwiftを、ロゴデザインやレシピ本などのサービスと交換でき、自分がサービスの提供側として出品することもできます。

また、日本では大阪の商店街で月に1回「最初の1杯+おつまみ」を1000Swiftで提供するサービスもあるようです。
(※参考:http://www.swiftdemand.fun/2017/11/09/first_drink_and_food_1000swift/

このように、Swift Demandの使い道は限られているものの、少しずつ商品やサービスとの交換が行われるようになっています。

Swift Demandは危険?

Swift Demandは、無料でもらえることから危険なものと感じるかもしれませんが、今のところ(2018年2月時点)は、何か被害を受けたという情報はありません。

登録するためにメールアドレスなどを入力する必要はありますが、取引所に上場しておらず、金銭を支払う必要がないことからも危険性は低いと考えられます。

Swift Demandの公式ストアでは、もらったSwiftを商品やサービスの交換に使用するだけで、円やビットコインを使用する機会はないのです。

ただし、登録するために個人情報を提供することになりますし、Swiftを利用して詐欺などが発生する可能性は十分に考えられます。

そのため、Swift Demandに登録して無料でSwiftをもらうのは、リスクがゼロとは言えず、自己責任であることに注意してください。

Swift Demandに価値はある?

Swift Demandは、ベーシックインカムを体験できるという意味でおもしろい通貨ではありますが、今のところ(2018年2月時点)は価値があるとは言えません。

技術構築に取り組んでいる最中で、仮想通貨取引所への上場予定もなく、発行上限枚数も設定されていません。

また、運営者が不明であることや、登録者数が少ないこと、使用方法も限られていることも懸念材料です。

Swift Demandにはまだ解決するべき課題が多く、価値を持つかどうかはわからないのが現状です。

しかし、取引所に上場し、通貨として価値を持つ可能性もゼロではないため、Swift Demandの将来性に期待して、今のうちに無料でもらっておくのもよいかもしれません。

カネット XXX(表情名入力)カネット

Swift Demandは今のところは無価値な仮想通貨だけど、ベーシックインカムをしていて、毎日100コインが貰えるヨ。貰うだけなら無料だから、ぜひもらってみよウ

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

少しずつSwift Demandで買える品物やサービスも出てきているみたいだし、上場するのも夢じゃないわね。Swift Demandが取引所に上場したら、法定通貨と交換できる価値が生まれるってことだし

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

いつか法定通貨と交換できる仮想通貨になれれば、本当に無料でお金がもらえるってことだよね?まさにベーシックインカムだねぇ

カネット XXX(表情名入力)カネット

ダネ!いつかSwift Demandがどこかの取引所に上場するのを待ちながら、毎日Swift Demandを貰うようにしよウ!

ベーシックインカムを行っている「Swift Demand」は、今後の可能性に期待!

ベーシックインカムを行っているSwift Demandは、無料登録してボタンをクリックするだけで、毎日100Swiftがもらえる仮想通貨。

Swift Demandの開発者が、ベーシックインカムの試みとして、登録者に通貨(トークン)を配っているのです。

まだ技術構築の途中であり、運営者が不明、上場予定や通貨発行上限が未定など、今のところは通貨としての価値はほとんどありません。

しかし、ベーシックインカムを仮想通貨で行うのはおもしろい取り組みであり、将来は取引所に上場して、通貨として価値を持つ可能性もあります。

今後の可能性に期待できると感じたら、Swift Demandに登録して、無料でSwiftをもらってみてはいかがでしょうか。