ビットポイント(BITPOINT)でFX取引!最大レバレッジや手数料、買い方・売り方を詳しく解説します!

ビットポイント(BITPOINT)でFX取引!最大レバレッジや手数料、買い方・売り方を詳しく解説します!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

ビットポイントは手数料無料なのが特徴だけど、レバレッジをかけたFX取引もできるのかな?

カネット XXX(表情名入力)カネット

ビットポイントではFX取引が可能ダヨ。取引できるのはビットコインだけだけど、最大25倍もの高レバレッジに対応しているんダ。

ビットポイント(BITPOINT)は、手数料無料で取引や送金ができるだけでなく、本格的な取引ツールを使って最大25倍のレバレッジをかけたFX取引が可能な取引所。

FX取引と聞くと「高額取引をする分、失敗したときの損失が怖い」というイメージを持っている方も多いと思います。

しかしビットポイントのFX取引は、2倍という低いレバレッジから無理なく取引をはじめられるのが特徴。ですから、FX取引がはじめての方にもオススメです。

ただしFX取引には独自の取引ルールがあり、取引所によっても違うため予備知識なしでいきなり取引をはじめるのは危険。

ここではFX取引のメリットに加え、ビットポイントでFX取引を行う際に確認しておくべき取引ルール、そして実際にFX取引を行う方法や注意点についても詳しく説明します。

「FX取引に興味があるけど、難しそうで不安…」という方は、ぜひ参考にして下さい。

ビットポイント(BITPOINT)はFX取引が可能な取引所

ビットポイントのFX取引について説明する前に、FX取引とはどういうものかについて見ておきます。

現物取引とFX取引の違い

仮想通貨取引所で利用できる取引方法は、大きく分けて現物取引FX取引の2種類があります。

現物取引とは、持っている資金の範囲内で仮想通貨を購入すること。例えば「口座に入れている10万円で10万円分の仮想通貨を買う」といった、一般的な取引です。

そしてFX取引とは、資金を「証拠金」として担保にすることで、何倍もの高額取引が可能な取引のこと。「FX取引」の他にも「信用取引」「証拠金取引」「レバレッジ取引」「差金決済取引」といった呼び名があります。

また現物取引では、日本円と引き換えに仮想通貨が受け渡しされますが、FX取引は仮想通貨をやり取りしている「想定」で取引を行います。つまり、最終的な価格差に相当する日本円の受け渡しのみを実際に行うため、手元に仮想通貨が残ることがありません。

ですから、FX取引で購入した仮想通貨を別の取引所やウォレットに送金することはできないのです。

FX取引のメリット

FX取引の主なメリットは以下の2つ。

  • レバレッジをかけて少ない資金で大きな取引ができる
  • 売り注文から入れる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

レバレッジをかけて少ない資金で大きな取引ができる

レバレッジとは「てこ」という意味。てこの原理を使えば、少ない力で重い物を動かせるように、レバレッジをかけることで自己資金の数倍~数十倍にもなる高額取引が可能です。

高額の取引を行えば、その分得られる利益も大きくなります。ですからFX取引をうまく使えば、少ない資金で大きな利益が狙えるのです。

売り注文から入れるので下降トレンドでも利益が期待できる

上でも説明したとおり、FX取引は仮想通貨を売買した「想定」で行う取引。そのため、仮想通貨を持っているものとして、売り注文から取引をスタートさせることができます。これを「空売り」「ショートポジション」「売り建て」と言います。

例えば1BTC(ビットコインの単位)=100万円の時に売り注文を出し、その後1BTC=80万円に下がった時に買い戻せば、差額の20万円が利益となります。

現物取引の場合、仮想通貨が下降トレンドにあるときは再び価格が上昇するのを待つか、損失の拡大を防ぐために売却(損切りと言います)するしかありません。しかしFX取引なら売りから入れるので下降トレンドでも利益が期待できるのです。

以上のように、FX取引には現物取引にはないメリットがありますが、高額取引が行える分、仮想通貨の価格が急落した時の損失も大きくなるので注意しましょう。

それに、相場を掴むためにはある程度の経験や知識が必要なため、仮想通貨投資初心者の方や取引に慣れていない方は、まず現物取引から始めることをオススメします。

ビットポイントは全ての取り扱い通貨が手数料無料で取引可能。FX取引に興味があるという方はもちろん、仮想通貨投資がはじめての方にもオススメなので、まずは口座開設から始めましょう。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

FX取引なら少ない資金で大きな取引ができるんだね!

カネット XXX(表情名入力)カネット

でも、それは取引所からお金を借りているってことを忘れないようにネ。借りている以上、返さなければならないし、利子も発生するヨ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

そうなんだね…。どうやら、FX取引には決まり事が多そうだな…。カネット、ぜんぶ教えて!

カネット XXX(表情名入力)カネット

OK!じゃあ続いて、確認しておくべきFX取引のルールについて見ていこうカ!

ビットポイントのFX取引の特徴と取引ルール

続いて、ビットポイントでFX取引ができる通貨ペアや最大レバレッジ、取引にかかる手数料やロスカット、追加証拠金といったFX取引ならではのルールを確認しておきましょう。

下の表は、ビットポイントでFX取引を行う際に確認すべき項目を一覧にしたものです。

取引可能通貨ペアBTC/JPY
最大レバレッジ25倍
手数料取引手数料0%
スワップ手数料0.035%/日
ロスカットルール証拠金維持率100%以下
追加証拠金あり

それぞれの項目について詳しく見ていきます。

レバレッジ倍率

ビットポイントのFX取引でかけられるレバレッジ倍率は以下の通りです。

レバレッジ倍率 2倍・5倍・10倍・25倍

表を見てもわかるとおり、ビットポイントではレバレッジ倍率を2倍から25倍まで幅広く設定可能。経験や状況に合わせて選択できます。

取引にかかる手数料とスプレッド

取引手数料 0%

取引手数料とは、FX取引を行う際にかかる手数料のこと。ビットポイントでは手数料無料でFX取引ができます。

ただし、スプレッドには注意しましょう。FX取引におけるスプレッドとは、購入価格と売却価格の差額のこと。以下の画像は、ある日のビットポイントの取引画面です。

板情報

上の画面は「板情報」と呼ばれ、ユーザーが提示している「売買したい仮想通貨の数量と価格」を表しています。

板の上半分に並んでいるのが「売り注文」つまり「ユーザーが売りたい仮想通貨の数量と価格」の情報。そして、下半分に並んでいるのが「買い注文」つまり「ユーザーが買いたい仮想通貨の数量と価格」の情報です。

「売り注文」と「買い注文」は上から価格が高い順に並んでいます。そのため、売り注文と買い注文の境目を見れば、最も安く買える価格・最も高く売れる価格がわかります。

スプレッド

上の場合、最も安い購入価格・最も高い売却価格は下の通り。
【購入価格】916,999円
【売却価格】914,700円

スプレッドは2,299円ということになります。

スプレッドは、それぞれの取引所でユーザーが出す「売り注文」と「買い注文」の内容によって変動します。

それに、取引が活発に行われている取引所ほど「安くてもいいから売りたい」「高くてもすぐに買いたい」という人が多くなります。そのため、購入価格と売却価格の差があまり開かず、スプレッドが狭くなるのです。

スプレッドは相場の変動によって急激に広がることもあります。高額取引を行うFX取引では、スプレッドが損益に大きく影響するため注意しましょう。

スワップ手数料

スワップ手数料 0.035%/日

スワップ手数料とは、銀行でいう金利のようなもの。FX取引では、レバレッジをかけることで証拠金の何倍もの金額で取引ができますが、これは取引所からお金を借りて取引をしているということなのです。

そのためFX取引では、日をまたぐたびに手数料が発生します。

スワップ手数料は、決済注文(仮想通貨を売却して日本円に換える)を行うまで日ごとに発生します。

ロスカットルール

ロスカットルール 証拠金維持率100%以下

ロスカットとは仮想通貨の価格が下がり続けている時に強制的に決済注文を行い、損失の拡大を防ぐ仕組みのこと。ビットポイントでは証拠金維持率が100%を下回った場合にロスカットが適用されます。

また証拠金維持率とは、必要な証拠金に対する資産の割合のことを指します。

例えば1BTC=100万円の時、証拠金20万円で10倍のレバレッジをかけたとすると1BTCを買った時点で証拠金維持率は200%。その後1BTC=80万円に下がれば証拠金維持率が160%となるわけです。

追加証拠金(追証)の有無

追加証拠金 あり

追加証拠金(追証)とは、証拠金が不足している時に追加で支払うお金のこと。

ビットポイントでは証拠金維持率100%でロスカットとなるため、基本的に追証が請求されることはありません。しかし価格の暴落によってロスカットが間に合わず、証拠金がマイナスになった場合には追証を支払う必要があるので注意しましょう。

以上のようにFX取引には、手数料やロスカットなど確認しておくべき取引ルールがあります。思わぬ損失を防ぐためにも、それぞれの項目をしっかりと確認した上で取引を始めましょう。

またビットポイントのFX取引には、いくつかの特徴があるうえに、様々な機能が利用できる取引ツールも採用しています。続いてビットポイントのFX取引と取引ツールの特徴について見ていきましょう。

ビットポイントのFX取引と取引ツールの特徴

ビットポイントでは、取引スタイルや目的によって、注文方法や利用できるFX取引ツールが違います。

ビットポイントでFX取引を行う方法は2種類

ビットポイントでFX取引を行う場合、「レバレッジ取引」「ビットポイントFX取引」の2種類の方法があります。それぞれの違いは以下の通り。

 レバレッジ取引ビットポイントFX取引
取引方法ブラウザからビットポイントにログインして取引取引ツール「メタトレーダー4」をインストールしたPCで取引
注文方法の種類成行注文
指値注文
逆指値注文
成行注文
指値注文
逆指値注文
IFD 注文
OCO 注文
IFDOCO 注文
トレイリングストップ注文
特徴・日本円建て取引のみ
・ブラウザで取引できるので PC が重くならない
・ドルやユーロなどの外貨でも取引可能
・ツールをインストールする必要があるため PC の容量が必要
・自動注文ができる

表を見てもわかるとおりビットポイントFX取引は、高性能取引ツール「メタトレーダー4(MT4)」が利用できます。MT4は、世界中の金融機関や投資家に大人気で、相場や値動きを見ながら自動売買を行う機能や、多数の分析システムを搭載しています。

ただしその分、ビットポイントFX取引は初心者の方には複雑に感じるかもしれません。その反面、ブラウザ上で取引を行うレバレッジ取引は注文方法もシンプルなので、FX取引がはじめての方にオススメです。

様々な注文方法が選択可能

ビットポイントでは、選択できる注文方法が非常に豊富。以下の7つから状況や好みに合わせて注文方法が選べます。

成行(なりゆき)注文数量を指定するだけで、その時点で最も有利な価格で売買できる注文方法
指値(さしね)注文希望の価格・数量が指定できる注文方法。買い注文は指定した価格を下回った時、売り注文は上回った時に約定(注文が成立)する。
逆指値(ぎゃくさしね)注文指値注文とは逆に、指定以上の価格で買い注文、指定以下の価格で売り注文が成立する注文方法。
IFD(イフダン)注文ひとつの注文と同時に、その注文が約定した時に初めて有効になる注文をセットで出せる注文方法。
OCO(オーシーオー)注文2つの注文を同時に出しておいて、どちらかが成立したら、どちらかがキャンセルされるという注文方法。
IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文指定した注文が成立したら、2つの予約注文が同時に行える注文方法。
トレイリングストップ注文逆指値注文を応用した注文方法。約定価格が相場の動きに応じて変動する。

表を見てもわかるとおり、ビットポイントでは様々な注文方法が選択できます。それぞれの注文方法に特徴がありますが、まずは成行注文や指値注文で基本的な取引に慣れていくことをオススメします。

以上のように、ビットポイントでは取引スタイルや目的に応じて2種類の取引方法が選択可能。注文方法や利用できる機能も多いので、FX取引がはじめての方はもちろん、中級者の方も高度な取引ができます。

続いて、実際にビットポイントでFX取引を行う流れについて見ていきましょう。

カネット XXX(表情名入力)カネット

ビットポイントには「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」の2種類の取引方法がアル。利用できる取引ツールや注文方法が違うからしっかり確認しておこウ!

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

「レバレッジ取引」はブラウザで、「ビットポイントFX取引」はツールをインストールする点が大きく違うわね。それぞれの投資レベルに合わせて選ぶのがいいかも!

カネット XXX(表情名入力)カネット

また、ビットポイントでは利用するFX取引ごとに、それぞれで口座開設も必要ナンダ。続いて説明していくネ。

FX取引の流れ

ビットポイントでは現物取引の口座とFX取引の口座が別になっています。そのためFX取引を行うには「レバレッジ取引」か「ビットポイントFX取引」のどちらか、もしくは両方で口座開設をしなければなりません。

まずは、FX口座の開設方法から確認しておきましょう。

ビットポイントでFX口座を開設する方法

①ビットポイントにログイン

ビットポイントにログイン後、画面上にあるメニューの「口座管理」をクリックします。

トレード

クリックすると、口座管理メニューが表示されるので「各種口座開設状況」からFX口座の開設手続きを行いましょう。

口座開設メニュー

なおFX取引の口座開設には、現物取引口座とは違う開設基準があります。主なものは以下のとおりです。

・契約締結前交付書面の内容に同意できること
・20歳以上かつ、行為能力者であること(75歳を超える方には個別に電話面接を行う場合あり)
・金融資産の総額が50万円以上であること

また、現物口座の開設自体がまだの方は、「ビットポイント(BITPOINT)の口座開設方法を画像付きで詳しく解説!仮想通貨取引所マニュアル」で詳しく説明していますので参考にして下さい。

それにFX取引を行うには、ビットポイントの口座に日本円を入金しなければいけません。入金方法について詳しくは、「ビットポイント(BITPOINT)の入金方法を徹底解説!反映時間や手数料、手順など画像つきで説明します!」で説明しています。

レバレッジ取引の方法

FX取引口座を開設し、日本円を入金したら実際に取引を行ってみましょう。今回はブラウザ上で取引できる「レバレッジ取引」の手順を説明します。

① ビットポイントにログインしてレバレッジ倍率を選択

まず、FX取引のレバレッジ倍率を設定します。ビットポイントにログイン後、画面上のメニューから「口座管理」>「レバレッジコース選択」の順にクリックしましょう。

レバレッジ

クリックすると、下の画面が表示されますので、お好きなレバレッジ倍率を選択して下さい。

倍率

ただし、いきなり高いレバレッジをかけて取引を行うのはリスクが高くオススメできません。FX取引初心者の方は、低いレバレッジで徐々に慣れていきましょう。

② 「買建」「売建」を選択する

レバレッジ倍率を選択したら、取引画面のメニューから「仮想通貨取引」>「レバレッジ新規」の順にクリックします。

トップ

続いて、FX取引で買い注文を出すのか売り注文を出すのかを選択します。画面右側にある注文ボックスの「売買」の欄で、買い注文なら「買建」、売り注文なら「売建」をクリックしましょう。

売りか買いか

③ 注文方法を選択

買いか売りかを選択したら「成行」「指値」から注文方法を選択します。

成行指値

④ 希望の数量(金額)を入力して注文

注文方法を選択したら、それぞれの注文方法に合わせて希望を入力します。

【成行注文の場合】

数量

成行注文は、数量を入力するだけで注文可能。注文を出すとその時点で最も有利な金額で約定されます。

希望の数量を入力後、口座開設時に設定した取引暗証番号を入力して「注文」をクリックすれば注文完了です。

【指値注文の場合】

指値

指値注文は、希望の金額が指定できます。チャートなどから値動きを想定して「この先これくらいまで下がる(上がる)だろう」という金額で注文を出しておけば、実際に価格が下落(高騰)したときに約定されます。

注文を出すには「数量」に希望の数量、「価格」に希望の金額を入力し、取引暗証番号を入力後「注文」をクリックすればOKです。

なお成行注文・指値注文以外の注文方法について、詳しくは別の記事で説明していますので参考にして下さい。

※「トレール注文」「OCO注文・IFD注文・IFO注文」についての別記事にリンク

以上が、ビットポイントでFX取引を行う方法です。ビットポイントは取引画面の情報量が多く、一見複雑に感じますが、基本的な注文方法は現物取引と同じなので、迷うことなく取引が進められます。

なお、ビットポイントで現物取引を行う方法について詳しくは「ビットポイント(BITPOINT)の取引方法を徹底解説!失敗しない購入方法・買い方・売り方とは?」で説明しています。

ただし、基本的な取引の流れは同じとはいえ、FX取引と現物取引ではレバレッジをかけているという大きな違いがあります。レバレッジをかけることで大きな取引を行う以上、注意しなければならない点があります。

続いて、FX取引の注意点について見ていきましょう。

カネット XXX(表情名入力)カネット

ビットポイントなら最大25倍のレバレッジをかけた取引ができル。でも、レバレッジは高ければ高いほど損失も大きくなるから注意しよウ。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

25倍のレバレッジをかければ、1万円で25万円分の取引ができるってことだよね。興味本位で試してみたり、深追いするのは確かに危険かも。

ビットポイントでFX取引を行う際の注意点

ビットポイントでFX取引を行う際、以下の3点に注意が必要です。

  • レバレッジのかけすぎ
  • スワップ手数料
  • 取引ルールを設定する

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

レバレッジのかけすぎに注意

上でも説明したとおり、FX取引のメリットは少ない資金で大きな利益が狙えるところ。しかし、高いレバレッジをかければかけるほど得られる利益が大きい分、損失も大きくなることを忘れないようにしましょう。

それに、レバレッジのかけすぎで高まるのは損失リスクだけではありません。高額の取引を行っていると、値動きに敏感になるあまり1日に何度もチャートをチェックしてしまいがち。多くの時間を費やしてしまう上に、仕事や生活に支障が出る可能性もあるのです。

かけるレバレッジが高ければ高いほど得られるリターンも大きいですが、相場をうまく掴むことができれば、2倍や5倍といった低レバレッジでも十分利益が期待できます。FX取引を行う際は決して深追いせず、無理のない範囲で利用しましょう。

スワップ手数料に注意する

ビットポイントでは、FX取引で決済を行うまで、日をまたぐたびに0.035%のスワップ手数料が発生します。

スワップ手数料は一見、わずかな金額に感じるかもしれません。しかし、レバレッジをかけることで約定金額も大きくなるため、積もり積もれば大きな金額になります。

出費を抑えるためにも、FX取引を行う際はできるだけその日のうちに決済をするようにしましょう。

取引ルールを設定し、その範囲内で取引を行う

FX取引は無計画に行うのではなく、リスクを理解した上でご自身の取引ルールを設定してから始めることをオススメします。

具体的には「どれくらいのレバレッジをかけるか」「どのラインで利益確定するか」「損失がどれだけ出たら損切りするか」などを決めておくのが良いでしょう。

仮想通貨の価格が上昇していくと、利益もどんどん増えていくため深追いしがちですが、より高いレバレッジをかけて買い増しするのは非常に危険。突然の暴落により、あっという間に損失が拡大してしまう可能性も考えられます。

ですからFX取引を行う際は決して無理をせず、計画に沿った取引を心掛けましょう。

以上のように、FX取引を行う際にはいくつかの注意点があります。中でもレバレッジのかけすぎには特に注意が必要。思わぬ損失を生まないためにも、まずは低いレバレッジで取引をはじめましょう。

FX取引についての気になるギモン

ビットポイントでFX取引を行う方法について詳しく解説してきましたが、実際に取引をするに当たって、気になる点や不安な点があると思います。

よくある質問と回答を紹介しますので参考にして下さい。

ビットポイントで両建てはできる?

「両建て」とは「買い注文」と「売り注文」を同時に行うこと。両建てをすることで、相場が上昇・下落のどちらに動いたとしても損失のリスクを抑えることができます。

ビットポイントでは「レバレッジ取引」でのみ両建てが可能。「ビットポイントFX取引」では両建てができません。

なお両建てにはメリットもありますが、証拠金が2倍必要だったり、損切りのタイミングを間違えると二重の損失が出るというデメリットもあるので注意しましょう。

仮想通貨FXで得た利益にも税金はかかる?

仮想通貨FXで得た利益は、現物取引と同じく課税対象となります。特にFX取引の場合は得られる利益と共に課税額も大きくなるため、忘れずに確定申告を行うようにしましょう。

なお、仮想通貨で得た利益の計算方法や税金について詳しくは「仮想通貨 利益計算」で説明しています。

スマホや携帯でもFX取引ができる?

ビットポイントではスマホアプリでもFX取引が可能。レバレッジ取引はもちろん、スマートフォン用の「メタトレーダー4」もあるので、いつでもどこでもFX取引ができます。

カネット XXX(表情名入力)カネット

ビットポイントは高いレバレッジをかけた取引や、メタトレーダー4を使った高度な取引も可能だけど、FX取引を行う場合は必ずリスクについても認識しておこウ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

どうしても動く金額が大きいと誘惑に負ける可能性もあるから怖いよね…。取引ルールを明確に決めて、無茶なトレードをしないようにするのが大切だね!

まとめ

ビットポイントでFX取引を行う際に確認しておくべきポイントや取引方法について詳しく解説してきました。

FX取引はレバレッジをかけることで、少ない資金でも高額取引が可能。ビットポイントはレバレッジ倍率を細かく設定できるうえに、優れた取引ツールも利用することができます。

しかしFX取引には、スワップ手数料やロスカットなど独自のルールがあるので、これらをしっかり理解したうえで無理なく利用するようにしましょう!