ビットポイント(BITPOINT)での法人口座開設方法!手順を画像入りで詳しく解説!

ビットポイント(BITPOINT)での法人口座開設方法!手順を画像入りで詳しく解説!

カネット XXX(表情名入力)カネット

ビットポイントでは法人口座も開設できるんだヨ!でも君たちは大学生だよネ……。どうしよっかな……オトクな情報なんだけどナ……

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

オトク!?オトクとか言われたら自分に関係なくても聞きたくて仕方ないから教えて~!!

カネット XXX(表情名入力)カネット

エ~!しょうがないなモ~!そんなに言うならビットポイントの法人口座を開設する方法を説明していくネ~!

BITPOINT(ビットポイント)は現物・レバレッジ取引に加え、仮想通貨の入出金まで手数料無料で行える取引所。BITPOINTでは個人だけでなく法人名義での口座開設も可能です。※個人の方はビットポイント 口座開設方法にて詳しく説明しています。

ここでは、法人名義での口座開設手順を画像入りで詳しく解説していきます。

法人口座開設の大まかな流れ

口座開設フォームをダウンロード

法人、代表などについての情報を入力

書類を印刷して捺印

必要書類と一緒に郵送

確認ハガキを受け取る

BITPOINTは法人口座開設の申込みがウェブ上ではできません。申込フォームに入力して印刷したものに捺印し、必要書類を同封して郵送する必要があります。

法人口座の開設に必要なもの

・法人名義の実印
・届出用の印鑑
・プリンター
・封筒(切手は不要)
・法人、個人それぞれの確認書類
・取引責任者の代理権等の確認書類(代表者と取引責任者が異なる場合)
これらがあれば、法人口座が開設可能。

郵送による手続きのため、事前に用意するものや手順が多くなりますが、手順に沿って進めていけばスムーズに申し込めます。

では、口座開設の手順をひとつずつ見ていきましょう。

BITPOINTの法人口座開設方法

法人口座開設フォームをダウンロード

BITPOINTの公式サイトにアクセスして、上にある「法人のお客様」をクリックしましょう。

ビットポイント トップ

すると、法人口座開設についての説明画面に移動します。

ビットポイント 法人口座開設について

説明に目を通したら「法人口座申込書面はこちら」をクリックしましょう。すると、PDFファイルが開きます。

ビットポイント 口座開設申込

このPDFファイルに必要事項を入力した後、印刷を行います。まずPDFファイルをパソコンにダウンロードしましょう。

PDFファイルは全部で7ページあり、内訳は下の通りです。
1.法人総合口座開設のご案内
2.法人総合口座開設申込書(1/2)
3.法人総合口座開設申込書(2/2)
4.実質的支配者に関する申込書
5.外国PEPsに関する説明
6.郵送用宛名ラベル
7.委任状

これらについて、順番に入力していきます。

法人口座開設申込書の重要事項に同意

ダウンロードしたPDFファイルの2ページ目を開くと、下の画面が表示されます。

ビットポイント 法人口座開設申込書(1枚目)

ここではまず、以下の重要事項に目を通します。
【重要事項】
・取引約款
・仮想通貨現物取引に関する説明書
・個人情報保護に関する方針
・電子交付サービスに関する取扱規程

これらの事項について確認し、「当社は、以下の取引約款等の内容について、熟読し理解しました」の「はい」にチェックを入れます。

法人情報について入力

続いて、法人についての情報を入力します。
・申込日
・フリガナ
・法人名
・法人番号
・法人所在地
・設立年月日
・電話番号
・資本金
・金融資産
・事業内容
それぞれの項目について、入力・選択していきましょう。

代表者・取引責任者についての情報を入力

次に代表者・取引責任者についての情報を入力します。

ビットポイント 法人口座開設申込書(1枚目)

まず代表者の
・フリガナ
・氏名
・住所
・生年月日
・外国PEPsに該当するか否か
について入力。

そして取引責任者の
・フリガナ
・氏名
・住所
・生年月日
・メールアドレス
・外国PEPsに該当するか否か
・法人との関係
・電話番号
といった項目について入力・選択していきましょう。

出金金融機関についての情報を入力

最後に出金先金融機関について入力します。

ビットポイント 法人口座開設申込書(1枚目)

日本円を出金する際の
・金融機関名
・本店・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義(カナ)
を入力します。これで1枚目の入力は完了です。

この時に登録した情報をもとに、本人確認書類に記載されている内容と同じかどうかの確認が行われます。その後、登録住所あてに届く確認ハガキを受け取ることで本人確認が完了します。ですから、ここで入力する内容は間違いのないように注意しましょう。

なお、外国PEPsとは、外国政府などにおいて重要な地位にある人、または過去にそのような地位にあった人、およびその家族のことを言います。あてはまる人はほとんどいないと思いますので、この項目は「該当しない」でOKです。

同意書の記入

口座開設申込書には2枚目があります。こちらについても必要事項を埋めていきましょう。

ビットポイント 法人口座開設申込書(2枚目)

ここでは
・反社会的勢力でないことの確約
・取引目的
・申込経緯
の項目について入力・選択します。それぞれの内容に目を通し、該当するものにチェックを入れていきましょう。

なお「書面の電磁交付に関する承諾書 兼 個人情報の取り扱いに関する同意書」の項目については、自筆で署名する必要があります。パソコン上で入力ができないので注意しましょう。

実質的支配者に関する申告書に入力

続いて、PDFファイルの4ページ目、「実質的支配者に関する申告書」に入力していきます。

ビットポイント 実質的支配者に関する申告書

ここではまず
・申込日
・法人名
・代表者名
を入力します。

続いて、実質的支配者の有無に関して、フローチャートにチェックを入れていきます。議決権などに関する質問に答えていきましょう。

1.株式会社・有限会社・投資法人・特定目的会社
2.合同会社・合名会社・合資会社・一般社団法人等・財団法人・宗教法人・医療法人

それぞれの場合によってフローチャートが分かれています。

ビットポイント 実質的支配者に関する申告書2

1.に該当する場合は左
2.に該当する場合は右のフローチャートに回答しましょう。

その後、「実質的支配者記載欄」に、実質的支配者の
・フリガナ
・氏名
・住所
・生年月日
・議決権保有割合
・外国PEPsに該当するか否か
について入力・選択していきます。

実質的支配者が複数いる場合は、同じ要領で入力していきましょう。ここまでで、パソコン上の入力作業は終了です。

口座開設申込書を印刷して捺印

入力した内容を再度確認して、間違いがなければデータを印刷します。A4サイズ、片面印刷でプリントアウトしましょう。そして、2ページ目の「法人総合口座開設申込書」の「実印」欄と「届出印」欄にそれぞれ捺印します。

ビットポイント 法人口座開設申込書

「実印」欄には法人の実印、「届出印」欄には今後の取引で使用する印鑑を押しましょう。

続いて、3ページ目の「書面の電磁交付に関する承諾書 兼 個人情報の取り扱いに関する同意書」に
・日付
・法人名
・代表者名
を代表者の自筆で記入し「実印」欄に押印します。

ビットポイント 法人口座開設申込書2

その後、4ページ目の「実質的支配者に関する申告書」の「実印」欄にも押印しましょう。

ビットポイント 法人口座開設申込書3

これで、法人口座開設申込書の作成が完了です。

必要書類を同封

法人口座開設申込書の作成が終わったら、必要書類を同封します。必要書類は以下の通りです。

1.法人の確認書類(2点)

・法人の履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
・法人の印鑑証明書

の両方。どちらも発行から3ヶ月以内の原本(コピー不可)が必要です。

2.法人代表者・取引責任者の本人確認書類
本人確認書類は、法人代表者・取引責任者それぞれについて以下のものが必要です。

【顔写真付き本人確認書類の場合】

・運転免許証(両面)
・パスポート(顔写真のページと住所記載のページ)
・住民基本台帳カード(両面)
・在留カード(両面)
・特別永住者証明書(両面)

のいずれか1点。

【顔写真なし本人確認書類の場合】

A
・各種健康保険証(両面)
・介護保険証等健康保険証
・各種年金手帳
・母子健康手帳
・児童扶養手当証書
・各種福祉手帳

B 氏名及び住所が記載された以下書類
・公共料金(固定電話、電気、水道、NHK、ガス)いずれかの領収書
・国税、地方税の領収書
・社会保険料の領収証書(国民年金保険料や健康保険料の領収証など)
・納税証明書
・住民票の写し(本籍地の記載は不要)
・印鑑証明書

上記のうちAから2点、もしくはAとBの中から1点ずつ。

有効期限がある証明書は有効期限内のもの、印鑑証明書及び住民票の写しは発行後3ヶ月以内に発行されたものに限ります。また書類は鮮明に判別できるものが必要です。事前にカラーコピー、もしくはスキャンしたものをプリントアウトしておきましょう。

3.取引責任者の代理権等の確認書類(代表者と取引責任者が異なる場合)
代表者と取引責任者が異なる場合「取引責任者の代理権等の確認書類」が必要です。代理権等の確認書類とは、代表者から取引責任者への委任状のこと。

委任状は、PDFデータの最後のページにあります。必要な場合は、受任者(取引責任者)、委任者(代表者)それぞれが署名・捺印の上、同封しましょう。

宛名ラベルを封筒に貼付

法人口座開設申込書、必要書類、そして封筒の準備ができたら、PDFファイルの6ページ目にある宛名ラベルを用意します。

ビットポイント  宛名ラベル

宛名ラベルには郵送先が記載されているので、プリントアウトしたものを切り取って封筒に貼るだけでそのまま郵送できます。郵送料はBITPOINTが負担してくれるため、切手を貼る必要はありません。

最終確認

ここまでの手順が済めば、後は郵送するだけ。でも、封を閉じる前に以下の項目をもう一度チェックしましょう。

【確認事項】
1.口座開設申込書(2枚)
全ての項目が入力されていますか?捺印漏れはありませんか?
2.実質的支配者に関する申告書
同じく入力・捺印漏れはありませんか?
3.法人の確認書類(2点)
法人の確認書類は2点とも必要です。コピーではなく原本を入れていますか?発行から3ヶ月が過ぎていませんか?
4.本人確認書類
取引責任者が法人代表者と異なる場合、それぞれの本人確認書類が必要です。また、間違って原本を入れていたり、有効期限が切れていませんか?
5.(必要な場合)取引責任者の代表権等の確認書類
取引責任者が代表者と異なる場合、必要な書類です。必要な場合、記入・捺印はされていますか?

以上の項目を確認し、問題なければ封筒をポストに入れるだけ。これで法人口座開設の申込みは完了です。

郵送による本人確認で完了

申込書と必要書類がBITPOINTに到着すると、確認処理が行われます。書類の内容に不備がなければその後、登録した住所(法人所在地及び取引責任者の住所)に本人確認書類が届きます。

なおこの確認書類は簡易書留のため、ポスト投函はされません。受け取れなかった場合には不在票が入りますので再配達を依頼しましょう。

ビットポイント 確認書類

確認書類には、お客様コードやID、初回パスワードなどログインの際に必要な情報や、登録の際の設定した取引暗証番号が記載されています。

ビットポイント 確認書類2

あとはBITPOINTのトップページから「ログイン」をクリックしましょう。

ビットポイント トップ

そして、確認書類の「お取引に関わる重要な情報」に記載されているログインIDとパスワードを入力してログインします。

ビットポイント ログイン画面

その後、初回パスワードを変更する画面が表示されますので、任意のパスワードを設定しましょう。

ビットポイント パスワード変更画面

パスワードは、4~16桁の半角アルファベット(大文字、小文字の区別あり)、数字、記号を自由に組み合わせて設定できます。

なお、パスワードは複雑で長いものほど安全性が高くなります。セキュリティの面でも、推測がしやすい短いパスワードは避けて下さい。また、他の取引所やサイトで使っているのと同じではなく、独自のものを設定するようにして下さい。

パスワードを設定したら、確認のため再度入力し「変更」をクリックすれば完了です。

これで、法人口座が開設できました。BITPOINTの場合、ウェブ上で登録が完結せず、プリントアウトや郵送が必要です。そのため少し難しく感じるかもしれませんが、必要事項を順番に入力していけばOKなので、迷うことなく進めていけます。

また口座を開設したからといって、すぐに取引を始めなくても大丈夫。チャートや画面を眺めているだけでも仮想通貨取引の仕組みが把握できてきますし、実際にいろいろ試してみた上で理解が深まれば安心して利用できます。

BITPOINTは現物・レバレッジ取引の手数料に加え、仮想通貨の入出金手数料も無料。また、セキュリティもしっかりしているため安心して利用できます。早速口座を開設してみましょう!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

法人口座は郵送申し込みをする必要があるんだね。ちょっと時間かかりそうだねぇ

カネット XXX(表情名入力)カネット

必要書類が揃ってなかったら手間取るかもしれないネ。ちなみに、履歴事項全部証明書は登記簿謄本のコトだヨ

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

登記簿謄本……そんなに頻繁に再発行するものでもないし、発行日から3ヶ月以内のものしかダメなら、取り寄せないといけないわね

口座開設のギモン

BITPOINTで法人口座を開設する手順を詳しく紹介してきましたが、仮想通貨取引所の口座を作るとなると、不明な点・不安な点があると思います。ここでは口座開設の際に気になる5つの疑問にお答えします。

法人口座を開設する条件はある?

BITPOINTで法人口座を作る際、特に条件はありません。ウェブ上から申込書が印刷できて、必要な書類が提出可能であれば口座開設を申し込めます。

ただ、法人名義の場合、法人としての経歴や実績、資本金額などを基準に審査が行われます。明らかな節税対策のみで取引の実態がないといった場合、審査が通らないこともあるようです。

しかし法人名義で仮想通貨取引を行うと、多くのメリットがあります。ですからまずは、上で紹介した手順を参考に口座開設を進めてみましょう。

法人名義で仮想通貨取引を行うメリットについては別の記事にまとめています。(別記事へのリンク)

登録や口座開設にかかる費用は?

BITPOINTで法人口座を開設する際、費用は一切かかりません。登録の際はもちろん、口座維持手数料も無料です。

登録はスマホからもできる?

口座の開設には、パソコンから申込書に入力して印刷する必要があります。そのため、スマートフォンからは法人口座開設を申し込むことができません。

本人確認書類はなぜ必要?

2017年4月1日に改正資金決済法が施行され、国内の仮想通貨の交換所や取引所において、口座開設の際に本人確認が必須となりました。

これは、なりすましなどによる不正アクセスやマネーロンダリング(犯罪などによって不正に得た収益を流通可能なお金に変えること)を防止するためです。

そのため、BITPOINTでは本人確認書類の提出と確認が完了しなければ、仮想通貨の取引ができない仕組みになっています。

少し手間はかかりますが、裏を返せばBITPOINTはそれだけセキュリティがしっかりしていて信頼できるとも言えますね。

開設から利用までにかかる日数

BITPOINTの法人口座は郵送での申込になるため、どうしても時間がかかってしまいます。必要な書類を送付してから確認作業に入り、その後BITPOINTから本人確認書類が到着するまで、通常でも2~4週間ほどかかるようです。

審査に時間がかかったり、一時的に申し込みが集中した場合は、さらに日数がかかる可能性があります。

ですから、1日でも早く口座開設の手続きを進めておきましょう。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

郵送申し込みだと時間がかかるよね~……。しかも書類を集める時間も必要だし……

カネット XXX(表情名入力)カネット

できるだけスピーディーに口座開設できるよう、必要な書類は即取り寄せて、本人確認書類もコピーしておくと良いヨ。あとはできるだけ時間に余裕があるときに申し込むようにしようネ

口座開設後にやっておきたいこと

BITPOINTで口座の開設が完了したら、すぐにでも取引をスタートしたいですよね。でも、次に紹介する2段階認証は事前に設定しておきましょう。安心して取引が始められます。

2段階認証

仮想通貨取引所では、まず資金として日本円を入金し、そのお金で仮想通貨を買うのが一般的な流れです。自分のお金を使ってネット上で取引する以上、セキュリティ面はしっかりしておきたいですよね。

そのために、2段階認証の設定を強くオススメします。2段階認証とはログインの際、メールアドレスと通常のパスワードに加えて、もうひとつの段階を経て認証するものです。

2段階認証を設定していないと、第三者がパスワードを解読し、不正にアクセスする恐れがあります。もし、不正にアクセスされ勝手にパスワードを変更されてしまえば、ログインができず、取引所にある日本円やビットコインを失うことになります。

安心して取引するためにも、2段階認証は設定しておきましょう。

BITPOINTの場合、2段階認証を以下の2つから選択できます。
1.電子メール
2.携帯電話のSMSメッセージ

それぞれの2段階認証の設定については、こちらで詳しく説明しています。(別記事へのリンク)

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

二段階認証とかめんどくさそ~。でも、会社の口座ならちゃんと設定しとかないとダメだよね

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

会社の口座じゃなくても設定しなさいよ。ハッキングされて根こそぎ資産を持っていかれても、誰も補償してくれないんだからね

カネット XXX(表情名入力)カネット

特に会社のお金は大きい単位だから、資産を守るために二段階認証は設定しておいてネ。設定方法も簡単だから必ずするようニ!

まとめ

いかがでしたか?法人口座の開設は必要書類が増える上、書類を郵送する作業もあるため、難しいイメージがあるかもしれません。しかし、一つ一つの手順を確認しながら順番に進めていけば、迷うことはほとんどありません。

BITPOINTは現物・レバレッジ取引に加え、仮想通貨の入出金まで手数料無料で行えるのが魅力。今すぐ口座開設して、仮想通貨取引を始めましょう!