仮想通貨FXなら少額で大きな利益が得られる!メリットやデメリットを解説

仮想通貨FXなら少額で大きな利益が得られる!メリットやデメリットを解説

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

急に「買い」のチャンスが来ても、元手がないと大きな利益が出ないんだよね…。少ない資金で大きな取引ができればなぁ…ってコレ、ワガママだよね?

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

そんなのワガママに決まってるじゃない!
…でも、私もそれは思ったことある(笑)

カネット XXX(表情名入力)カネット

二人のワガママも「仮想通貨FX」なら叶うかもしれないヨ。仮想通貨FXは少ない元手で大きな利益を狙える方法サ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

何それ!?すごいじゃん!僕も億り人が目指せるんだ!

カネット XXX(表情名入力)カネット

ただし、仮想通貨FXには注意点もあるヨ!だから、最後までよーく聞くようニ!

「仮想通貨投資で大きな利益を得たいけれど資金がない」という人は多いはず。そんな人に注目して欲しいのが、仮想通貨FXです。

仮想通貨FXであれば、実際の資金の何倍もの取引ができ、少ない資金でも大きな利益が得られる可能性があります。

しかし仮想通貨FXは、大きな利益が期待できる一方で、大きな損失が出るリスクもあります。そのため、事前にメリットだけでなく、デメリットも理解しておく必要があるのです。

そこで今回は仮想通貨FXがどんなものか?という基本知識から、メリットやデメリットまでを詳しく確認していきましょう。

仮想通貨FXとは何か

仮想通貨FXとは、証拠金取引を意味します。では、その証拠金取引から詳しく説明していきます。

価格が上がるか下がるかを予想する

証拠金取引とは、取引所に預けたお金を元手にして、仮想通貨の売買を行う取引です。しかし、仮想通貨の売買をしているものの、現物取引のように仮想通貨を所有するわけではありません。あくまで、持っているお金を元にした数字のやり取りをするイメージです。

そのため、FXは「売り」から入ることができます。通常の取引では、まず仮想通貨を購入し、それを自分の好きなタイミングで売るという仕組みです。しかし、FXは取引所から仮想通貨を借りて、まず「売り」から始められます。

これだけを聞くと少し難しいと感じるかもしれませんが、FX(証拠金取引)の仕組みは、とても単純です。まず一定のお金を預けたら、「買い」か「売り」どちらかの注文を指示します。

「買い」のときは、注文を出したときよりその仮想通貨の価格が値上がりすると利益が出ます。逆に、「売り」のときは、注文を出したときより仮想通貨の価格から値下がりすると、その分だけ利益が出るのです。

例えば、ビットコインの価格が今より下がると予想したときは、売り注文を出します。そして、実際に50万円から30万円まで下がると、その差額である20万円が利益になるのです。

反対に売り注文の後に、50万円から70万円に上がった場合は差額である20万円が損失となります。

「買い」注文はこの逆で、注文時より価格が上がれば利益、下がれば損益が出るのです。

つまり、FXは注文時点から仮想通貨が値上がりするか値下がりするかを予想します。現物取引とは違い、「売り」から入れるのでややこしく感じますが、基本的な考え方は通常の投資と同じなのです。

レバレッジ取引がFX最大の特徴

仮想通貨FX最大の特徴といえば、やはりレバレッジ取引でしょう。レバレッジ取引とは、預けたお金を担保にして、その何倍もの金額で取引ができる仕組みです。

通常であれば、100万円のビットコインを売買するには、100万円の資金が必要です。しかし、レバレッジを使えば、それよりも少ない資金で取引が可能になります。

具体的には、10万円を証拠金として預けてレバレッジを10倍に設定すると、100万円までの取引が可能になるのです。つまり。実質100万円の資金が手元にあることになります。

ただし、国内ではレバレッジは最大25倍と決められています。また、取引所によって最大値が決められていてるので、利用するときには確認が必要です。

このレバレッジの仕組みにより、少額でも大きな取引ができるため、大きな利益が得られる可能性が高まります。これこそが、仮想通貨FXが人気の理由なのです。

しかし仮想通貨FXは、大きな利益が出る可能性と同時に大きな損失が出来る可能性もあります。その点は、十分に注意が必要です。これについては後で詳しく説明します。

仮想通貨FXと現物取引との違いは何か

一般的な仮想通貨投資は、現物取引で行われています。FXとの大きな違いは、直接仮想通貨を保有する点です。

FXでは多くの場合数字の取引になるため、実際に仮想通貨を所有することはありません。そのため、売買することを、「ポジションを取る」と言います。

たとえば、「100万円でビットコインの売りポジションを取った」といったような使い方をします。

これは100万円から価格が下がると考えて、売り注文を出したということ。実際に下がれば、決済をして差額分を利益として得ることができます。

ただし予想が外れた場合には、証拠金を失い、大きな損失になることもあります。

現物取引の場合、価格の上昇がそのまま利益になります。逆に下落した場合、損失は発生しますが、購入した仮想通貨の価値がゼロになったとしても、損失は購入時に支払った金額まで。

しかし、現物取引の場合は自分の資金の範囲内でしか取引ができないため、大きな利益を得るにはかなりの資金が必要になります。この点も仮想通貨FXとの大きな違いといえるでしょう。

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

へぇ~、仮想通貨FXって現物取引とかなり違うのね…。リスクも多そうだけど、メリットも確かに多そう!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

元手の何倍もの取引ができるなら、メリットしかないでしょ!?これは魅力的だなぁ!

カネット XXX(表情名入力)カネット

いや、モナちゃんの言う通りリスクもあるんだけど…。まぁとりあえずメリットから見ていこうカ!

仮想通貨FXのメリット

ここまで仮想通貨FXの仕組みについて説明しました。ここからは、仮想通貨FXのメリットについて見ていきましょう。

少額の資金で大金を稼げるチャンスがある

仮想通貨FX最大の魅力は、やはり少額の元手で大金を稼げるチャンスがあること。レバレッジ取引によって元手の5倍~25倍の金額分で取引が可能になるからです。

仮想通貨FXはいくつかの取引所で行うことができますが、主にビットコインが対象。ビットコインは1BTCあたり100万円を超えることもあり、多額の投資金がないと現物取引で大きな額を稼ぐのが難しくなっているのです。

しかし、FXであれば元手が10万円しかなくても、10倍のレバレッジをきかせれば、100万円仮想通貨取引が行えます。そのため、元手が数千円や数万円しかないという人で、十万円単位の利益が期待できるのです。

このように、元手の資金は少ないけど大きな利益を出したいという人にとって、FXは大きなメリットになります。

少ない情報で仮想通貨取引での儲けが期待できる

仮想通貨は1500種類以上もあり、その中から成長が見込める(価格が上がる)ものを選ぶのは、非常に難しくなっています。まさに、宝探しのような状態と言ってもいいでしょう。

仮想通貨の価格は、さまざまなことが影響して変動しています。長期、中期的な価格の上昇を予測するには、多くの情報を得る必要があるのです。

しかも、その情報の中には関係者や専門家でしか知りえないものも多くあります。そのため、一般の投資家、とくに初心者にとってはかなり厳しい状況なのです。

しかし仮想通貨FXは、短期での仮想通貨の価格変動を予想するだけのため、それほど情報収集が必要ありません。チャートの傾向などから十分に予測できるのです。

つまり、長期的な仮想通貨投資よりも手軽に利益が出せる可能性が高いといえるでしょう。

値下がりする場面でも稼ぐことができる

現物取引の場合、仮想通貨の価格が値下がりすれば損失が発生します。そのため、仮想通貨全体の相場が下がり続けてしまうと、どのタイミングで売買しても利益を出すことができません。

しかし仮想通貨FXは、先ほども説明したように「売り」から入ることができるのです。「売り」から入れば、価格が下がれば下がるほど利益が出ます。そのため、仮想通貨全体の相場が下がっている局面でも利益が得られるのです。

仮想通貨は、海外で規制が厳しくなったり、取引所がハッキング被害にあったりなどで、長期的に値下がりが続く可能性は十分にあります。

現物取引であれば、上がることを願って保有し続けるか、損失が膨らまないように売却するしかありません。

しかし、「売り」から入れる仮想通貨FXであれば、下落が長く続く状況でも利益が得られるチャンスがあるのです。

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

「売り」から入れるのはすごくいいかも!今まで暴落中は泣いてただけだったのが、チャンスに変えられるんでしょ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

それに、レバレッジをかければバイト代を無理してつぎ込まなくても大きな取引ができるってことだよね!

カネット XXX(表情名入力)カネット

レバレッジに関係なく、無理にお金をつぎ込むのはNGダカラ…。二人ともワクワクしているところ悪いけど、仮想通貨FXにはリスクもあるから、ここは必ず理解しておいてヨ!

仮想通貨FXのデメリット

仮想通貨FXにはデメリットもあるため、しっかりと理解しておきましょう。

追証で大きな損失が出る可能性がある

追証(おいしょう)とは追加保証金のことです。これまで説明してきたように、仮想通貨FXは証拠金を預けることで、レバレッジ取引ができます。つまり、実質的には取引所に借金をしている状態なのです。

取引で出てしまった損失は、預けた証拠金から引かれていきます。FXはレバレッジで資金の何倍もの取引を行うため、証拠金だけで損失をまかないきれない状況も十分に考えられるのです。

そして、その損失が一定を超えると、それを埋め合わせるために追証が発生する仕組みなっています。しかし、基本的に取引所は証拠金を超える損失が出る前に、強制的に取引を中止させるロスカットを行います。

そのため、追証が必要になるほど損失が膨らむことはなかなかありません。しかし、仮想通貨は数時間が激変することがあります。そんなときは、ロスカットが機能する前に大きな損失が出て、追証が発生する可能性も十分にあるのです。

仮想通貨FXには、追証のリスクがあることを頭に入れておきましょう。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

そっか。資金の何倍もの取引ができるってことは、実質的に取引所からお金を借りてるってことなんだね…。

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

それを忘れちゃうと、大きな損失が出た時に大変なことになっちゃいそうね…。一気に現実に引き戻された気分だわ…。

カネット XXX(表情名入力)カネット

リスクを頭に入れて無理のない取引をすれば、仮想通貨FXは危ないものではないヨ!とはいえ、現物取引に慣れるまでは手を出さない方が無難ではあるネ!

仮想通貨FXはチャンスとリスクがあることを知っておこう

仮想通貨FXはレバレッジ取引により、少ない資金でも大きな利益が得られる可能性があります。資金があまりないという人にとっては、非常に魅力的な投資方法でしょう。

しかし、仮想通貨FXは大きなチャンスがある一方で、大きな損失が出る可能性があります。あくまで、取引所に借金をした状態でお金を動かしていることを忘れてはいけません。

仮想通貨FXで大きな利益を狙いたいという人はメリットだけでなく、リスクやデメリットをしっかりと把握した上で、無理のない範囲で取引を行いましょう。