GMOコインの本人確認方法を徹底解説!手順・かかる時間・必要書類は?

GMOコインの本人確認方法を徹底解説!手順・かかる時間・必要書類は?

カネット XXX(表情名入力)カネット

GMOコインで口座を開設するときには本人確認が必要なんだ。それをしないと仮想通貨取引ができないから、絶対にやろうネ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

えっ、本人確認って電話確認とかするんでしょ?やだな~僕電話嫌いだからな~

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

確かに私も電話確認はあんまり好きじゃないわね……本人確認っていったい何をするのかしら

カネット XXX(表情名入力)カネット

安心しテ!本人確認って言っても電話がかかってくるコトはないヨ!必要な書類を提出するだけなんダ!今回はGMOコインの本人確認方法を見ていこウ!

GMOコインは簡単に売買ができる仮想通貨取引所。株やFX取引で有名なGMOグループが運営しているため、使いやすく信頼できます。

しかしGMOコインで取引を行うためには口座開設(アカウントの登録)後、本人確認を完了させる必要があります。

ここではGMOコインの本人確認方法について、必要な書類や手順に加え、本人確認にかかる時間など詳しく説明していきます。

GMOコイン公式サイトはこちら

本人確認の大まかな流れとかかる時間

①アカウント作成
②氏名など必要な情報を登録
③本人確認書類を提出
④確認ハガキを受け取る

①のアカウント作成から③の本人確認書類提出まで、10分~15分ほどで完了します。その後、提出した書類の審査に通常1日~2日、④のハガキ到着までさらに2~3日前後かかります。

しかし仮想通貨が急騰し、一時的に申し込みが集中した場合はさらに日数がかかる可能性があります。そのため口座開設は早めに済ませておきましょう。

なお、口座開設の詳しい方法については別の記事「GMOコイン 口座開設方法」にまとめています。こちらも参考にして下さい。

GMOコインでの本人確認方法

GMOコインでメールアドレスを登録するとアカウントが作成され、ログインができるようになります。しかしこの段階ではまだ、仮想通貨の売買はできません。

仮想通貨の取引を行うためには、本人情報を登録して本人確認書類をアップロードする必要があります。

10分~15分程度の簡単な作業です。手順を詳しく見ていきましょう。

ログイン後、本人情報を登録する

GMOコインにログインすると、下の画面が表示されますので「口座を開設する」をクリックしましょう。

GMOコイン ログイン後画面

すると、個人情報の登録画面に移動します。

GMOコイン 個人情報登録画面

個人情報登録画面では

  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • 取引目的
  • 職業
  • 国籍
  • 米国納税義務
  • 外国の重要な公人に該当するか
  • キャンペーン情報について希望するか

の各項目について、選択・入力していきます。

なお、この時に登録した情報をもとに、本人確認書類に記載されている内容と同じかどうかの確認が行われます。その後、登録住所あてに届く確認ハガキを受け取ることで本人確認が完了します。ですから、ここで入力する内容は間違いのないように注意しましょう。

それぞれの項目を入力した後、サービスについての約款や重要事項の説明に目を通して「同意する」にチェックを入れ「確認画面へ」をクリックします。

GMOコイン 個人情報登録画面

そして、入力内容確認画面で内容に間違いがないか確認し「確定」をクリックすれば完了です。

GMOコイン 入力内容確認画面

本人確認方法の選択

個人情報の登録が完了したら、続いて本人確認書類を提出します。

GMOコインの本人確認方法は
1.ウェブ上で本人確認書類の画像をアップロード
2.受取時に対面で本人確認
の2つから選べます。

GMOコイン 口座開設申込画面

なお、それぞれの本人確認方法とメリット・デメリットは下の通りです。

 本人確認書類アップロード受取時本人確認
内容本人確認書類をスマホなどで撮影し、ウェブ上にアップロード確認ハガキの受取時、配送業者に本人確認書類を提示
メリットウェブ上で手軽に提出できる対面で確実に本人確認できる
デメリット画像が不鮮明な場合、再提出が必要な場合がある登録した本人が郵便物を受け取る必要がある

「受取時本人確認」を希望する場合、上の画面で「2.受取時に本人確認をする」をクリックすれば口座開設の申し込みが完了します。しかし、その後にGMOコインによる入力内容の審査があり、書類のアップロードよりも時間がかかる場合があります。

本人確認書類をアップロード

本人確認書類をデータでアップロードする場合、口座開設申込画面で「1.本人確認書類の画像をアップロード」を選択します。

GMOコイン 口座開設申込画面

続いて、本人確認書類の種類を選びます。

GMOコイン 口座開設申込

そして「表面の画像を選択」からパソコン内に保存してある画像データを選び、アップロードします。裏面が必要な場合は、同じ作業を繰り返して「裏面の画像を選択」をクリックしましょう。

GMOコイン 画像アップロード画面

開設完了通知のお届け日を選択

GMOコインでは、確認処理が完了した後に届く確認ハガキの配達希望日と時間帯が指定できます。

GMOコイン 口座開設申込画面

希望の配達日と時間帯を指定し「画像と日時を確定する」ボタンをクリック。これで、口座開設の申し込みは完了です。

この後、GMOコインによる確認処理が行われます。通常、翌営業日にはメールが届くはずですので待ちましょう。

郵送による本人確認で完了

提出した書類に不備がなければ、GMOコインから本人確認完了のメールが届き、登録した住所へ本人確認ハガキが発送されます。

GMOコイン 本人確認ハガキ

このハガキは簡易書留のため、ポスト投函はされません。しかし、あらかじめ配達希望日と時間帯を指定しているため、受け取り漏れの可能性は少ないかと思います。万が一受け取れなかった場合は、不在票から再配達を依頼しましょう。

本人確認ハガキには「口座開設コード」が記載されています。このコードをログイン後の画面で入力し「口座開設」をクリックしましょう。

GMOコイン ログイン後画面

これですべての本人確認が済み、GMOコインの口座開設が完了です。

GMOコインは口座開設までに早くても3日~4日程度かかり、新規の申込者が多い期間は3週間程度かかることもあります。そのため、事前に口座開設だけでも済ませておくことをお勧めします。

本人確認のために必要な書類

GMOコインの本人確認書類として有効なものは以下の通り。

・運転免許証
・パスポート(日本国籍の方のみ)
・個人番号カード
・健康保険証
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

のいずれか1点。

なお、受取時に対面で本人確認を行う際は、健康保険証・住民票の写しを使用しての本人確認は不可となります。

また、書類によって提出する際の注意点が異なります。注意点を含め、さらに詳しく見てみましょう。

【運転免許証】
GMOコイン 運転免許証

1.住所、氏名、生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
2.有効期限を確認しましょう。GMOコインにアップロードした時点で期限内のもののみ有効となります。
3.番号が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
4.公安印が鮮明に写っていることを確認しましょう。

運転免許証は表面と裏面、両方の提出が必要です。

【パスポート(日本国籍の方のみ)】
GMOコイン パスポート

1.旅券番号が鮮明に表示されていることを確認しましょう。
2.有効期限を確認しましょう。GMOコインに到着した時点で期限内のもののみ有効となります。
3.住所、氏名、生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。

パスポートは、顔写真面と住所が記載されている面の2ページを提出する必要があります。

【個人番号カード】
GMOコイン 個人番号カード

1.住所、氏名が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
2.生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
3.有効期限を確認しましょう。GMOコインに到着した時点で期限内のもののみ有効となります。

マイナンバーカードは表面のみでOK。裏面の提出は不要です。なお「マイナンバー通知カード」は本人確認書類として認められていませんので注意しましょう。

【健康保険証】
GMOコイン 健康保険証

1.記号番号が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
2.住所、氏名、生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
3.発行元が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
4.印章が鮮明に写っていることを確認しましょう。

また有効期限の記載がある場合、有効期限を確認しましょう。GMOコインに到着した時点で期限内のもののみ有効となります。

健康保険証は、対面による受取時本人確認が不可。ウェブアップロードのみ対応しています。

【住民票の写し】
GMOコイン 住民票の写し

1.住所、氏名、生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
2.発行日を確認しましょう。発行から6か月以内のものが有効です。
3.印章が鮮明に写っているか確認しましょう。印章が裏面または別紙にある場合、そのページも必要となります。

住民票は、対面による受取時本人確認が不可。ウェブアップロードのみ対応しています。

【在留カード】
GMOコイン 在留カード

1.記号、番号が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
2.住所、氏名、生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
3.有効期限を確認しましょう。GMOコインに到着した時点で期限内のもののみ有効となります。
4.印章が鮮明に写っていることを確認しましょう。

在留カードは、現在の住所が表面のものと異なる場合は裏面の提出も必要です。

【特別永住者証明書】
GMOコイン 特別永住者証明書

1.記号、番号が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
2.住所、氏名、生年月日が鮮明に記載されていることを確認しましょう。
3.有効期限を確認しましょう。GMOコインに到着した時点で期限内のもののみ有効となります。
4.印章が鮮明に写っていることを確認しましょう。

以上がGMOコインで本人確認する際の必要書類です。どの書類を提出する場合も、書類に記載されている住所・氏名・生年月日がGMOコインに登録したものと同じでなければなりません。

また、スムーズに本人確認を完了させるために気を付けておくべき点があります。続いて詳しく説明していますので確認しておきましょう。

書類を提出するときの注意点

GMOコインは本人確認書類の提出が簡単にできますが、提出の際、以下の点に注意しましょう。

書類の画像が不鮮明ではないか
本人確認書類をデジカメやスマートフォンで撮影する際、書類全体が鮮明に写るように撮影する必要があります。

端の部分が欠けていたり、文字や写真にピントが合っていないということがないか、提出前に確認しましょう。また光で反射して一部が見えなかったり、極端に暗い画像になっていないかも確認して下さい。

有効期限が切れていないか
本人確認書類は有効期限内である必要があります。期限が切れているもの、発行日から何年も経過しているものは受理されないため注意しましょう。

以上がGMOコインで本人確認を行う際の注意点です。これらの点に気をつけて書類を提出すれば、審査もスムーズに行われます。

本人確認を素早く完了させて、1日でも早くGMOコインで仮想通貨取引を始めましょう!

カネット XXX(表情名入力)カネット

免許証やパスポートで本人確認書類を提出する人が多いと思うケド、有効期限切れには気をつけてネ

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

パスポートとか、使わない時期は有効期限あんまり見ないしねー……私はまだあと1年有効期限あるから大丈夫そうだったわ

GMOコインの口座開設はこちら

本人確認について気になるギモン

GMOコインで本人確認を行う際に必要な書類と手順を詳しく紹介してきましたが、本人確認を行うにあたって、気になる点や不安な点があると思います。

よくある疑問と回答を下記に記載していますので、参考にしてください。

本人確認の審査にどのくらい時間がかかる?

GMOコインは口座開設まで3日~5日程度かかります。しかも、確認ハガキに記載された本人確認コードで認証しない限り、入金や取引ができません。

しかも一時的に申込が集中した時などは、3週間程度かかる場合もあるようです。

また上で紹介したように本人確認書類や撮影した画像データに不備があった場合、審査に時間がかかったり書類の再提出を求められる可能性があります。

これからますます仮想通貨投資が世間に広まり、申し込みが集中すれば審査に時間がかかってしまうことも十分に考えられます。そのため、1日でも早く口座開設の手続きを進めておきましょう。

本人確認をしないとどうなるの?

2017年4月1日に施行された改正資金決済法により、国内の仮想通貨取引所で本人確認が必須となっています。

これは、なりすましなどによる不正アクセスやマネーロンダリング(犯罪などによって不正に得た収益を流通可能なお金に変えること)を防止するためです。

そのため、GMOコインでは本人確認が完了しなければ、仮想通貨の取引ができない仕組みになっています。

顔写真付きの身分証明書を持っていないけど、どうすればよい?

国内の仮想通貨取引所では本人確認のため、顔写真付き身分証明書の提出を求められることが多いですが、免許証やパスポートを持っていないという人もいます。

しかしGMOコインは、顔写真が付いていない保険証や住民票の写しでも本人確認が可能。顔写真のない書類だと審査に時間がかかったり、利用できる機能に制限があるということもないので安心して利用できます。

カネット XXX(表情名入力)カネット

GMOコインは身分証明書を提出して、送られてくるハガキを受け取って、その中に書かれている認証コードを入力してやっと取引が開始できるんダ

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

郵送される時間も含めたら、結構時間がかかりそう……できるだけ早めに開設しておいた方がいいかもしれないね

まとめ

いかがでしたか?GMOコインで本人確認を行うために必要な書類や手順、かかる時間について詳しく解説してきました。

仮想通貨の取引は、ハッキングやなりすましなどのリスクもゼロではないため、本人確認や審査はきっちりと行う必要があります。

少し手間に感じるかもしれませんが、実際にやってみると非常に簡単。画面の案内も丁寧なので迷うことなく進めていけます。

GMOコインは株やFX取引のノウハウを持つGMOグループが運営し、高い信頼感のある取引所。簡単に売買がGMOコインで、仮想通貨の取引を始めましょう!

GMOコイン公式サイトはこちら