GMOコインの取り扱い通貨とは?売買できる仮想通貨の種類や通貨ペアを徹底解説!

GMOコインの取り扱い通貨とは?売買できる仮想通貨の種類や通貨ペアを徹底解説!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

GMOコインって、どんな仮想通貨を取り扱ってるの?ビットコイン一択?

カネット XXX(表情名入力)カネット

GMOコインでは5種類の仮想通貨を取り扱っているヨ。けして多いとは言えない数だけれど、今後増える可能性があるから期待大だネ!

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

5種類かぁ。全部買ってもちょうど良いくらいね……ねぇ、GMOコインの取扱銘柄について詳しく教えてくれるかしら?

カネット XXX(表情名入力)カネット

お安い御用だヨ!さぁ!GMOコインの取扱通貨を見ていこウ!

GMOコインは簡単に売買ができる仮想通貨取引所。株やFX取引で有名なGMOグループが運営しているため、使いやすく信頼できます。

しかし、GMOコインをはじめとした仮想通貨取引所では、全ての仮想通貨が取引できるわけではありません。取引所によって取り扱う通貨の種類や取引できる通貨の組み合わせも異なります。

ここでは、GMOコインの取り扱い通貨とそれぞれの特徴をわかりやすく紹介します。さらに現物売買やFXといった売買形式によって取り扱っている銘柄が違うこと、それぞれの売買形式で取引できるコインの種類についても詳しく解説していきます。

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインの取り扱い通貨

GMOコインで取り扱っている仮想通貨は次の5種類。(2018年2月現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

まずは、それぞれの仮想通貨の特徴から見ていきましょう。

GMOコインの取り扱い通貨の特徴

ビットコイン(BTC)

仮想通貨の中で最も有名なビットコイン。仮想通貨についてほとんど知らないけど、ビットコインという名前は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。

ビットコインは決済や送金用の通貨。ブロックチェーンという不正や改ざんができない公開台帳に履歴を記録しながら取引が行われます。

ブロックチェーンとは仮想通貨のもとになる仕組みで、全ての取引情報をひとつひとつのブロックにまとめ、それらを鎖のようにつなげることで信頼性の高い取引を可能にする技術。ビットコインはブロックチェーン技術を最初に使用した通貨なのです。

ブロックチェーンのイメージ

ビットコインの単位はBTCといって、1BTCや0.5BTCと数えられます。

日本でもすでに実用化されていて、ビットコイン決済に対応した店舗やショッピングサイトが少しずつ増えています。今後ますます世間に広まっていく仮想通貨の代表格と言えるでしょう。

ビットコインについて、詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。(ビットコインについての別記事へリンク)

イーサリアム(ETH)
イーサリアムは、ビットコインに次いで有名な仮想通貨で、単位はETHといいます。イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」という機能にあります。

「スマートコントラクト」とは、取引データに加えて契約情報を記録できる仕組み。

スマートコントラクトのイメージ

スマートコントラクトを使えば、例えば「実家に10万円を送る」という取引内容と同時に「毎月25日に送る」という内容をブロックチェーンに記録できます。

ブロックチェーンに記録されたデータは不正や改ざんができない上、いつでも契約内容が確認可能。そのため第三者や契約書などを介さなくても、信頼性と透明性の高い契約が当事者同士でできるのです。

先ほどの例であれば、毎月25日になれば自動的に実家宛に10万円が送金されます。銀行の自動引き落としサービスと似ていますが、間に銀行などが入らないため手数料も手間もかかりません。

「スマートコントラクト」を利用すれば、今後様々な契約案件が簡略化・効率化できると考えられています。そのため、イーサリアムは通貨以外の面でも注目されているのです。

イーサリアムについて、詳しくは別の記事にまとめています。(イーサリアムについての別記事へリンク)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して作られた仮想通貨。単位はBCHです。

ビットコインキャッシュは、ビットコインの利用者が急増したことで、取引に時間がかかってしまうことへの対応策として誕生しました。

基本的な仕様はビットコインとほとんど同じで、ブロックチェーンに取引内容が記録されます。

しかしビットコインキャッシュは、ひとつひとつのブロックのサイズがビットコインの8倍。そのため約8倍の取引ができるといわれています。

ビットコインから分裂してできたコインのため、ビットコインと同じような値動きをするのが特徴です。

ビットコインキャッシュについて、詳しくは別の記事にまとめています。(ビットコインキャッシュについての別記事へリンク)

ライトコイン(LTC)

ライトコインはビットコインの次に誕生したコインで「第2のビットコイン」と言われています。

基本的な機能はビットコインと同じですが、決済・送金スピードがより速く、ビットコインに比べて発行量が多いという特徴があります。

特に決済・送金スピードはビットコインが約10分かかるのに対し、ライトコインは約2.5分。4分の1の時間で取引が行えます。

また、ビットコインの発行枚数は2100万枚ですが、ライトコインはその4倍にもなる8400万枚。流通量が多いため、取引がしやすいコインと言えるでしょう。

ライトコインの単位はLTCです。

ライトコインについて、詳しくは別の記事にまとめています。(ライトコインについての別記事へリンク)

リップル(XRP)

リップルは国をまたいだ送金をスムーズにするため、2国間の通貨の橋渡しをする「ブリッジ通貨」として開発された通貨。単位はXRPです。

リップルの特徴は、送金スピードがとにかく速いこと。わずか4秒ほどで送金が完了し、送金手段として仮想通貨の中でもトップクラスを誇っています。

さらに送金にかかる手数料も1円以下と非常に安く、特に海外と取引のある銀行や企業から注目されている通貨です。

リップルについて、詳しくは別の記事にまとめています。(リップルについての別記事へリンク)

以上が、GMOコインで取り扱っている仮想通貨です。異なる特徴・個性を持つ仮想通貨のうち、どれを買うのかは自由。機能面や流通量から銘柄を選ぶ人もいれば、値動きや好みで選ぶ人もいます。

それぞれの銘柄について詳しく知るには、まず買ってみるのが一番。少量でも購入することで、その銘柄に興味が湧いてくるはずです。

ただし、売買形式によって取り扱っている通貨が違います。続いて詳しく説明していますので確認しておきましょう。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

ビットコイン以外の仮想通貨、正直全部似たようなものだと思ってたけど全然違うんだね

カネット XXX(表情名入力)カネット

名前が似てても性能やコンセプトが違うのも珍しくないヨ。仮想通貨初心者は、自分がピンときたものを買うのがオススメだネ

売買形式によって対応通貨や通貨ペアが異なる

仮想通貨取引所には「販売所形式」と「取引所形式」の2つの販売形式があります。まず、販売所形式と取引所形式の違いについて簡単に説明しましょう。

販売所形式と取引所形式で大きく違うのは取引相手です。販売所形式では仮想通貨取引所を相手に売買を行い、取引所形式では別のユーザーを相手に売買を行います。

GMOコインは販売所形式と取引所形式の取引所。全ての取り扱い通貨がGMOコインを相手に売買できます。

そして、GMOコインには「現物売買」と「FX」の2つの売買形式があります。

「現物売買」とは、例えば「口座に入れている10万円で10万円分の仮想通貨を買う」という売買形式。所有しているお金の分だけ買い物ができる、一般的な取引です。

そして「FX」は「証拠金取引」といって、口座に入れているお金を担保にすることで、より高額な取引ができるという売買形式。うまく相場を掴めば高い利益が得られる可能性はありますが、その分損失リスクも高くなります。

そして、この2つの売買形式で取引できるコインと取引できないコインがあるのです。

実際の画面を見てみましょう。下の画像は、GMOコインのメニュー画面です。赤く囲まれた部分が仮想通貨を売買できる場所になります。

GMOコイン 取引画面

上の2つのうち「仮想通貨現物売買」では現物取引が、「仮想通貨FX」では証拠金取引が可能です。

この2つはそれぞれ手数料や売買方法、取引できる通貨の種類や通貨同士の組み合わせ(通貨ペアと呼びます)も異なります。

それぞれで売買できるコインや通貨ペアを知らないと「FXで買いたかったコインが現物売買でしか購入できない銘柄だった…」ということもあります。

それでは、現物売買とFXそれぞれの取り扱い通貨と通貨ペアについて詳しく見ていきましょう。

現物売買できる仮想通貨と通貨ペア

GMOコインで現物売買が可能な仮想通貨は以下の5種類。(2018年2月現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

現物売買では、GMOコインの取り扱い通貨が全て取引可能。販売所形式のため、GMOコインが仕入れた通貨をGMOコインが提示する価格で買ったり売ったりすることができます。

販売所形式なら好きな数量を指定して、確実に購入が可能。しかし、GMOコインの利益となるスプレッドと呼ばれる手数料が販売価格に上乗せされているため割高になるデメリットもあります。

また、GMOコインでは全て日本円で売買を行います。ですから対応する通貨ペアは以下の通りです。

 日本円
ビットコインBTC/JPY
イーサリアムETH/JPY
ビットコインキャッシュBCH/JPY
ライトコインLTC/JPY
リップルXRP/JPY

現物取引は画面もシンプルで操作も簡単。好きな銘柄を選んで、数を入力するだけなので気軽に売買ができます。

GMOコインの現物取引で仮想通貨を購入・売却する方法については、別の記事「GMOコイン 買い方 売り方」にまとめていますので確認して下さい。

FXで売買できる仮想通貨と通貨ペア

GMOコインの証拠金取引「仮想通貨FX」で売買できるのはビットコインのみ。日本円で売買が行えるため、通貨ペアは「BTC/JPY」となります。

仮想通貨FXでは、現物売買よりもバリエーション豊かな注文方法が選択できるため、高度な取引が行えます。口座に入っているお金よりも多くの金額で売買ができますが、その分損失も大きくなるため、まずは現物売買で取引に慣れていきましょう。

FXで仮想通貨を購入・売却する方法については、別の記事にまとめていますので確認して下さい。(「GMOコイン FX・信用取引」についての別記事にリンク)

以上のように、GMOコインでは売買形式によって取り扱う通貨も、取引可能な通貨ペアも異なります。

どの仮想通貨がどの売買形式で売買できるかを知っておけば、欲しい通貨をスムーズに取引できます。早速GMOコインで仮想通貨取引を始めてみましょう!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

この仮想通貨ペアって何?僕たちは日本に住んでるんだから全部日本円なのは当たり前だと思うんだけど

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

日本に住んでてもドルを持っている人がいたり、日本円の資産よりビットコインの資産が多い人とかもいるからじゃない?

カネット XXX(表情名入力)カネット

そうだネ。あとは、海外取引所ではビットコインが基軸通貨だカラ、海外取引所を使う人はビットコイン建てで仮想通貨の価格を見る人も多いヨ

GMOコインの口座開設はこちら

仮想通貨についての気になるギモン

GMOコインの現物売買とFX、それぞれで売買できる仮想通貨の種類と通貨ペアについて詳しく説明してきましたが、仮想通貨を売買するに当たって、気になる点や不安な点があると思います。

よくある疑問と回答を下記に記載していますので、参考にしてください。

仮想通貨はいくらから買える?

ビットコインは2018年2月現在、1BTC=100万円前後で価格が上下しているため、高すぎて買えないと思っている方も多いかもしれません。しかしビットコインは、0.01BTCや0.001BTCなど小さな単位でも購入できます。

GMOコインでは、現物売買なら0.0001BTCから買うことができます。

ビットコイン以外のアルトコインについても同様です。通貨の種類や販売形式によって最低取引単位は変わってきますが、どの通貨も少額から購入可能。ですからまずは少額から売買を始めていきましょう。

GMOコインの最低取引単位について、詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。(「GMOコイン いくらから」の別記事にリンク)

仮想通貨は日本円以外の法定通貨でも売買できる?

GMOコインでは、日本円以外の法定通貨(米ドルやユーロなど)で仮想通貨を購入することはできません。

通貨の種類によってかかる手数料が違う?

GMOコインで取引を行う際の手数料は、通貨の種類に関わらず無料です。

しかし販売所形式のため、仮想通貨の販売価格に手数料(スプレッド)が上乗せされています。その分割高になることもあるため注意しましょう。

またFXの場合も取引手数料は無料ですが「レバレッジ手数料」が別途かかります。

詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。(「GMOコイン 手数料」についての別記事にリンク)

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

0.0001BTCってどれくらいの値段なの?僕、算数苦手だからよくわかんないや

カネット XXX(表情名入力)カネット

1BTCの価格に0.0001をかけたら計算できるヨ!簡単だからちょっとやってみテ!

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

えーっと、今が1BTC=100万円なら、100万円×0.001で……100円からビットコインが買えるってことね!サトシくんのお小遣いからでも余裕で買えるじゃない!

まとめ

いかがでしたか?GMOコインは取り扱っている通貨も多く、販売所形式で手軽に購入や売却ができます。

また今後仮想通貨がますます広まれば、GMOコインで取り扱う銘柄もどんどん増えていくはずです。

これから仮想通貨取引を始める人はぜひ、GMOコインで口座開設をしておきましょう!

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