GMOコインの手数料を徹底解説!取引手数料や入金にかかる振込手数料とは?

GMOコインの手数料を徹底解説!取引手数料や入金にかかる振込手数料とは?

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

今月は残り1000円しか無いけれど、GMOコインで取引を開始するぞー!早速入金してこよーっと

カネット XXX(表情名入力)カネット

ちょっと待ってサトシくん!GMOコインで取引をするのはいいんだケド、GMOコインを利用する時は色んな手数料がかかるんダ。1つ1つは大した金額じゃないケド、大事なポイントだからしっかり覚えておこウ!

GMOコインはとっても簡単に売買ができる仮想通貨取引所。株やFX取引で有名なGMOグループが運営しているため使いやすく信頼できます。

しかし仮想通貨取引所を利用する際に気になるのが「手数料」。GMOコインで仮想通貨を買う時や売る時、また入金や送金を行う時にどれくらい手数料がかかるのか気になりますよね。

ここではGMOコインを利用するにあたって、かかる手数料について詳しく説明していきます。

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインを利用する際にかかる手数料

GMOコインの主な手数料は、以下の通り。

  • 仮想通貨を取引(売買)する際の手数料
  • 日本円を入金・出金する際の手数料
  • 仮想通貨を別の取引所やウォレットに送る際の手数料

なお、口座アカウントの作成や維持にかかる手数料は無料です。

仮想通貨を取引する際の手数料や入出金手数料、送金手数料は通貨の種類や方法によって違います。

それぞれの手数料について、詳しく見ていきましょう。

GMOコインで取引(売買)する際の手数料

国内にはいくつかの仮想通貨取引所が存在しますが、仮想通貨の販売形式は取引所によって異なります。

仮想通貨取引所の主な販売形式は、販売所形式と取引所形式の2つ。それぞれの違いは以下の通りです。

  • 販売所…運営する仮想通貨取引所を相手に、取引所が提示する価格で売買を行う
  • 取引所…別のユーザーを相手に、お互いの希望をマッチングさせて売買を行う

上の2つのうちGMOコインはどちらにも対応している取引所。全ての取り扱い通貨が販売所形式で購入できます。

GMOコインで仮想通貨を売買する際、手数料はかかりません。しかし、実際は購入価格や売却価格に手数料が上乗せされています。

実際にGMOコインにおけるビットコインの売買価格を見てみましょう。

販売所は手数料が売買価格に含まれる

GMOコイン 販売所画面

上の画像は、ある日の1BTCあたりの購入価格と、売却価格。右側に表示されているのが購入価格、左側に表示されているのが売却価格です。

【購入価格】1,019,255円
【売却価格】994,255円

つまり1BTCが1,019,255円で買え、994,255円で売れます。そして販売価格と売却価格には25,000円の差があります。

販売価格と売却価格の差をスプレッドと言い、これがGMOコインの利益です。販売所では手数料無料となっているものの、スプレッドが実質的な手数料として販売価格に上乗せされています。

そのためスプレッドが大きいと、その分割高になるので注意しましょう。

以上がGMOコインで仮想通貨を売買する際にかかる手数料です。販売所形式の場合、スプレッドが実質的な手数料となります。売買の際は、購入価格と売却価格の差をよく見比べて取引を行いましょう。

日本円の入金手数料・出金手数料

続いて、GMOコインで日本円を入金・出金する際にかかる手数料について詳しくみていきましょう。

入金手数料

GMOコインの入金方法は大きく分けて次の2種類。

  • 即時入金
  • 振込入金

それぞれの入金方法でかかる手数料について見ていきましょう。

即時入金の際にかかる手数料

GMOコインで即時入金を行う際の手数料は無料です。

即時入金手数料 無料

即時入金は、住信SBIネット銀行や楽天銀行などのペイジーに対応した銀行のインターネットバンキングから入金する方法です。下記銀行ネットバンキングからの入金であれば手数料は一切かかりません。

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

振込入金手数料

振込入金の場合、GMOコインに直接支払う手数料は無料。ただし、銀行の振込手数料が別途必要です。

出金手数料

GMOコインで仮想通貨を日本円に換え、銀行口座に出金する際の手数料は無料です。

出金手数料 無料

多くの仮想通貨取引所では、出金時に300円~700円前後の手数料がかかります。何度も出金すれば大きな出費となってしまいますが、GMOコインなら出金手数料無料。こまめに出金したい場合など非常に便利です。

以上が、入出金の際にかかる手数料です。GMOコインは入金・出金いずれの場合も手数料が非常にお得。手数料無料の即時入金に対応している金融機関も多く、コストを抑えて取引が行えます。

なお、GMOコインの入金方法・出金方法について詳しくは別の記事にまとめています。
GMOコイン 入金方法
GMOコイン 出金方法

カネット XXX(表情名入力)カネット

即時入金は、さっき挙げたネットバンキングからであれば特別な手数料は発生しないヨ。その銀行の振込手数料はかかるけど、通常入金と変わりないからお得だネ

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

ネットバンキングから入金する人は、どうせならクイック入金を選んだ方がお得ってことだね!

仮想通貨を別の取引所やウォレットなどへ送金する際の手数料

GMOコインでは、仮想通貨を別の取引所やウォレットに送ることが可能。送金にかかる手数料は次の通りです。

仮想通貨の送金手数料

GMOコインから別のアドレスに仮想通貨を送付する際の手数料は無料です。

仮想通貨送金手数料 無料

仮想通貨を送金する際、マイナー(採掘者)と呼ばれる人たちによって取引内容が正しいかどうかの確認・承認作業が行われ、最も早く承認したマイナーに報酬が支払われます。

送金手数料はマイナーへの報酬として支払われるもので、ほとんどの取引所ではユーザーの負担となりますが、GMOコインでは無料となっています。

また、他の取引所などから送付した仮想通貨を受け取る際の手数料も無料です。

以上がGMOコインから仮想通貨を送付する際の手数料です。GMOコインは送金にかかる手数料も無料なのが大きなメリット。別の取引所やウォレットに仮想通貨を送る機会が多い場合でも手数料を気にせず送金できます。

なお、送金の仕方について詳しくは「GMOコインで仮想通貨を送金したい!送金・受取方法やかかる時間、手数料を徹底解説!」で説明しています。

カネット XXX(表情名入力)カネット

だいたいの取引所では、自分の持っている仮想通貨残高から送金手数料が差し引かれるけど、GMOコインなら無償なんダ!だから、GMOコインで買った仮想通貨を他の取引所に移すのも良いと思うヨ!

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

へ~!じゃあ、海外取引所で仮想通貨を買いたいからビットコインを買う場合は、GMOコインで買って送金すればお得なのね!

その他にかかる手数料

GMOコインの代表的な機能を利用する際にかかる手数料について解説してきました。続いて、その他の機能を利用する際にかかる手数料について見ていきましょう。

FX取引手数料

GMOコインではレバレッジをかけたFX取引が可能。FX取引を利用する際の手数料は以下の通りです。

新規注文無料
決済注文無料
ロスカット無料
レバレッジ手数料0.05%/日

FX取引で新規注文・決済注文の際にかかる手数料は無料。しかし、FX取引で売買した仮想通貨には「レバレッジ手数料」が発生します。

GMOコインのFX取引について、詳しくは「GMOコインでFX取引!最大レバレッジや手数料、買い方・売り方を詳しく解説します!」で説明しています。

以上のように、GMOコインは取引や入出金にかかる手数料がほとんど無料。お得に取引が行えます。

しかし、スプレッドなど実質的な手数料には注意が必要です。売買時のコストを抑えるためにも、かかる手数料についてしっかり把握しておきましょう。

手数料について理解したら、早速GMOコインで仮想通貨取引を始めてみましょう!

カネット XXX(表情名入力)カネット

レバレッジというのはFX取引を行う際に使えるシステムのことだヨ。元金10万円を保証金にして、100万円分の仮想通貨を売買することができるんダ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

えっ、元金少なくて大金を動かせるなんてものすごくお得では……?

カネット XXX(表情名入力)カネット

ただし、損失が出た場合は、元金以上の金額を支払う必要があるヨ!初心者には向いてない取引方法だから、最初から手を出さないようにネ!

GMOコインの口座開設はこちら

手数料を抑えるにはどうすればよい?

GMOコインを利用する際の手数料について詳しく解説してきました。仮想通貨取引を行うなら、少しでも手数料は抑えたいですよね。ここでは、手数料をできるだけ抑える方法をお伝えします。

入出金の際に注意したいこと

GMOコインでは即時入金手数料が無料。しかし振込入金の場合、利用する金融機関によっては振込手数料がかかります。

もし即時入金に対応した銀行口座がなく振込入金を利用する場合、小さな金額を何度も入金するよりも、ある程度まとまった金額を一度に入金した方が手数料を抑えられます。

例えば1万円だけ入金し、1万円分だけビットコインを買ったとします。その後、一時的に価格が下がり「買い増したい」と思ったら、再び入金する必要があり、その都度手数料がかかってしまいます。

特に仮想通貨は価格の変動が非常に激しいため、一気に相場が下がって「買い」のチャンスが急に訪れることが多くあります。その都度入金していると、手数料も毎回掛かってしまいます。

ですから、想定よりも少し多めの金額を入金しておくと手数料の節約に繋がります。ただし入金は、あくまで余剰資金の範囲内で行いましょう。

手数料を抑えて入金するなら住信SBIネット銀行がオススメ

仮想通貨取引を行うなら、ぜひとも口座を開設しておきたい銀行が住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行はとにかく手数料が格安。振込手数料は、以下のとおりです。

【住信SBIネット銀行の振込手数料(税込)】

振込先個 人法 人
住信SBIネット銀行無 料51円
他の金融機関・ランクに応じて月15回まで無料
・回数超過分は1回154円
3万円未満:165円
3万円以上:258円

住信SBIネット銀行同士の振込は、手数料が一切かかりません。しかも、金額や時間に関係なく、いつでも何度でも手数料無料で振込できます。

また、他の金融機関への振込手数料も無料(回数制限付き)となっています。普段から振込をよく行う人であれば、これを有効活用しない手はありません。

住信SBIネット銀行はGMOコインだけでなく、ほぼ全ての国内取引所と提携しています。ですから、仮想通貨取引を行うならこの機会に住信SBIネット銀行で口座開設しておきましょう!

★住信SBIネット銀行の口座開設はコチラ★

仮想通貨の売買時に注意したいこと

仮想通貨の売買を行う際、販売所と取引所で手数料や価格が大きく異なります。特にGMOコインのような販売所形式ではスプレッドが含まれているため割高なことが多いです。

そのため取引所で売買を行う方が割安になりますが、取引所にはデメリットもあります。取引所はユーザー同士の取引であるため、希望の価格と数量で売りに出しているユーザーがいない場合、約定(注文が確定)しません。

しかし販売所なら、価格の急騰時や注文が殺到している時などでも確実に購入が可能。ですからスプレッドを含めた価格で購入しても得になる場合があるのです。

そのため、仮想通貨取引を行う際には複数の取引所に口座を開設し、状況に応じて取引所や販売形式を選択するのがオススメです。

なお、販売所と取引所の違いについて詳しくは「仮想通貨の取引所と販売所の違いとは?損しないためのポイントを解説!」で説明しています。

カネット XXX(表情名入力)カネット

GMOコインに入金をするときは、ネットバンキングの中でも住信SBIネット銀行を利用するのがオススメだヨ!何せクイック入金が可能な上に送金手数料が無料だからネ!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

ということは、細かい金額を少しずつ送金して入金して、ある程度まとまった金額ができてから仮想通貨を買う!なんてこともできるよね!

カネット XXX(表情名入力)カネット

その通リ!もちろん仮想通貨取引所に使うだけじゃなく、ネットバンキングは便利だからぜひ作っておいてネ!

まとめ

GMOコインを利用する際の手数料について詳しく説明してきました。

仮想通貨取引にかかる手数料は1件単位で見ると少額ですが、積もり積もれば大きな出費になります。その点、GMOコインはほとんどの手数料が無料で、お得に取引や利用が可能。抑えられる手数料はしっかり抑えて、仮想通貨取引を始めましょう!

GMOコイン公式サイトはこちら