コインエクスチェンジ(QUOINEX)の取り扱い通貨とは?売買できる仮想通貨の種類や通貨ペアを徹底解説!

コインエクスチェンジ(QUOINEX)の取り扱い通貨とは?売買できる仮想通貨の種類や通貨ペアを徹底解説!

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

コインエクスチェンジで取り扱ってる仮想通貨の種類は4種類あるのね。他の取引所と比べても、けして多いとは言えないわよね

カネット XXX(表情名入力)カネット

でも、コインエクスチェンジでは、『キャッシュ』という名前の独自トークンを取り扱っているカラ要チェックだヨ!今回はコインエクスチェンジの取り扱い通貨を見ていこうカ!

コインエクスチェンジ(QUOINEX)は簡単に売買可能な仮想通貨取引所。自由にカスタマイズできるチャート画面や、高いセキュリティも魅力です。

しかし、コインエクスチェンジをはじめとした仮想通貨取引所では、全ての仮想通貨が取引できるわけではありません。取引所によって取り扱う通貨の種類や取引できる通貨の組み合わせも異なります。

ここでは、コインエクスチェンジの取り扱い通貨とそれぞれの特徴をわかりやすく紹介します。

さらに現物取引やレバレッジ取引といった取引形式によって取り扱う銘柄が違うこと、それぞれの取引形式で取引できるコインの種類についても詳しく解説していきます。

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コインエクスチェンジの取り扱い通貨

コインエクスチェンジで取り扱っている仮想通貨は次の4種類。(2018年2月現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)

これらの主要通貨に加えてコインエクスチェンジでは、トークンと呼ばれる独自コインも取り扱っています。売買可能なトークンは以下の通り。

  • キャッシュ(QASH)

まずは、それぞれの仮想通貨の特徴から見ていきましょう。

コインエクスチェンジの取り扱い通貨の特徴

ビットコイン(BTC)

仮想通貨の中で最も有名なビットコイン。仮想通貨についてほとんど知らないけど、ビットコインという名前は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。

ビットコインは決済や送金用の通貨。ブロックチェーンという不正や改ざんができない公開台帳に履歴を記録しながら取引が行われます。

ブロックチェーンとは仮想通貨のもとになる仕組みで、全ての取引情報をひとつひとつのブロックにまとめ、それらを鎖のようにつなげることで信頼性の高い取引を可能にする技術。

ビットコインはブロックチェーン技術を最初に使用した通貨なのです。

ブロックチェーンのイメージ

ビットコインの単位はBTCといって、1BTCや0.5BTCと数えられます。

日本でもすでに実用化されていて、ビットコイン決済に対応した店舗やショッピングサイトが少しずつ増えています。今後ますます世間に広まっていく仮想通貨の代表格と言えるでしょう。

ビットコインについて、詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。(ビットコインについての別記事へリンク)

イーサリアム(ETH)
イーサリアムは、ビットコインに次いで有名な仮想通貨で、単位はETHといいます。イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」という機能にあります。

「スマートコントラクト」とは、取引データに加えて契約情報を記録できる仕組み。

スマートコントラクトのイメージ

スマートコントラクトを使えば、例えば「実家に10万円を送る」という取引内容と同時に「毎月25日に送る」という内容をブロックチェーンに記録できます。

ブロックチェーンに記録されたデータは不正や改ざんができない上、いつでも契約内容が確認可能。そのため第三者や契約書などを介さなくても、信頼性と透明性の高い契約が当事者同士でできるのです。

先ほどの例であれば、毎月25日になれば自動的に実家宛に10万円が送金されます。銀行の自動引き落としサービスと似ていますが、間に銀行などが入らないため手数料も手間もかかりません。

「スマートコントラクト」を利用すれば、今後様々な契約案件が簡略化・効率化できると考えられています。そのため、イーサリアムは通貨以外の面でも注目されているのです。

イーサリアムについて、詳しくは別の記事にまとめています。(イーサリアムについての別記事へリンク)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して作られた仮想通貨。単位はBCHです。

ビットコインキャッシュは、ビットコインの利用者が急増したことで、取引に時間がかかってしまうことへの対応策として誕生しました。

基本的な仕様はビットコインとほとんど同じで、ブロックチェーンに取引内容が記録されます。

しかしビットコインキャッシュは、ひとつひとつのブロックのサイズがビットコインの8倍。そのため約8倍の取引ができるといわれています。

ビットコインから分裂してできたコインのため、ビットコインと同じような値動きをするのが特徴です。

ビットコインキャッシュについて、詳しくは別の記事にまとめています。(ビットコインキャッシュについての別記事へリンク)

リップル(XRP)

リップルは国をまたいだ送金をスムーズにするため、2国間の通貨の橋渡しをする「ブリッジ通貨」として開発された通貨。単位はXRPです。

リップルの特徴は、送金スピードがとにかく速いこと。わずか4秒ほどで送金が完了し、送金手段として仮想通貨の中でもトップクラスを誇っています。

さらに送金にかかる手数料も1円以下と非常に安く、特に海外と取引のある銀行や企業から注目されている通貨です。

リップルについて、詳しくは別の記事にまとめています。(リップルについての別記事へリンク)

コインエクスチェンジの取り扱いトークンの特徴

コインエクスチェンジでは主要な仮想通貨に加え、トークンと呼ばれる独自コインを取り扱っています。

トークンとは既存のブロックチェーン技術を使い、企業などが独自に発行する仮想通貨のこと。ビットコインなどの主要通貨と同じく、需要や人気が高まれば価値が上がります。

トークンについて、詳しくは別の記事にまとめています。(トークンについての別記事にリンク)

キャッシュ(QASH)

取引所「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」を運営するQUOINE(コイン)株式会社が発行しているトークン。仮想通貨取引の流動性を高めることを目標に開発されました。

取引所が発行しているコインということで、企業の成長や期待と共に価値が上がっていくものと考えられています。

以上が、コインエクスチェンジで取り扱っている仮想通貨です。異なる特徴・個性を持つ仮想通貨のうち、どれを買うのかは自由。機能面や流通量から銘柄を選ぶ人もいれば、値動きや好みで選ぶ人もいます。

それぞれの銘柄について詳しく知るには、まず買ってみるのが一番。少量でも購入することで、その銘柄に興味が湧いてくるはずです。

ただし、取引形式によって取り扱っている通貨が違います。続いて詳しく説明していますので確認しておきましょう。

カネット XXX(表情名入力)カネット

キャッシュはコインエクスチェンジのみで買える独自の仮想通貨なんだヨ。トークンは株式に近いものだケド、説明すると長くなっちゃうカラ、今回は仮想通貨の一種として認識しておいテ

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

へー。キャッシュも人気が出れば、仮想通貨と同じように価格が上がっていくんだよね?

カネット XXX(表情名入力)カネット

ウン!コインエクスチェンジが人気になればなるほど、キャッシュの価値も上がっていくと思うヨ!

取引形式によって対応通貨や通貨ペアが異なる

仮想通貨取引所には「販売所形式」と「取引所形式」の2つの販売形式があります。まず、販売所形式と取引所形式の違いについて簡単に説明しましょう。

販売所形式と取引所形式で大きく違うのは取引相手です。販売所形式では仮想通貨取引所を相手に売買を行い、取引所形式では別のユーザーを相手に売買を行います。

コインエクスチェンジは取引所形式で売買可能な仮想通貨取引所。ビットコインはもちろん、アルトコインも取引所形式で売買できるのが特徴です。

そして、コインエクスチェンジには「現物取引」と「レバレッジ(先物)取引」の2つの取引形式があります。

「現物取引」とは、例えば「口座に入れている10万円で10万円分の仮想通貨を買う」という取引形式。所有しているお金の分だけ買い物ができる、一般的な取引です。

そして「レバレッジ(先物)取引」は「証拠金取引」といって、口座に入れているお金を担保にすることで、より高額な取引ができるという取引形式。

うまく相場を掴めば高い利益が得られる可能性はありますが、その分損失リスクも高くなります。

そして、この2つの取引形式で取引できるコインと取引できないコインがあるのです。また取引形式によって、対応する通貨同士の組み合わせ(通貨ペアと呼びます)も異なります。

それぞれで売買できるコインや通貨ペアを知らないと「レバレッジ取引で買いたかったコインが現物取引でしか購入できない銘柄だった…」ということもあります。

それでは、現物取引とレバレッジ取引それぞれの取り扱い通貨と通貨ペアについて詳しく見ていきましょう。

現物取引できる仮想通貨と通貨ペア

コインエクスチェンジで現物取引が可能な仮想通貨は以下の通り。(2018年2月現在)

【主要通貨】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)

【トークン】

  • キャッシュ(QASH)

コインエクスチェンジの現物取引で売買できる通貨ペアは以下の通りです。

 日本円ビットコインイーサリアムキャッシュ
ビットコインBTC/JPYBTC/ETHBTC/QASH
イーサリアムETH/JPYETH/BTCETH/QASH
リップルXRP/JPYXRP/QASH
ビットコインキャッシュBCH/JPY
キャッシュQASH/JPYQASH/BTCQASH/ETH

コインエクスチェンジでは日本円に加え、ビットコインやイーサリアムで他の仮想通貨を売買することもできます。これをビットコイン建て、イーサリアム建てと言います。

ただし上の表を見てもわかるとおり、リップルとビットコイン、ビットコインとイーサリアムなど取引できない通貨ペアがあります。

コインエクスチェンジは取引所形式のため、別のユーザーを相手に売買を行います。詳しい取引方法については、別の記事「コインエクスチェンジ 取引方法」にまとめていますので確認して下さい。

レバレッジ(先物)取引できる仮想通貨と通貨ペア

コインエクスチェンジでレバレッジ(先物)取引ができる仮想通貨は以下の通り。

【主要通貨】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

【トークン】

  • キャッシュ(QASH)

コインエクスチェンジでレバレッジ取引ができる通貨ペアは以下の通りです。

 日本円ビットコインイーサリアム
ビットコインBTC/JPYBTC/ETH
イーサリアムETH/JPYETH/BTC
キャッシュQASH/JPYQASH/BTCQASH/ETH

レバレッジ取引では口座に入っているお金よりも多くの金額で売買ができますが、その分損失も大きくなるため、まずは現物売買で取引に慣れていきましょう。

また、レバレッジ取引で仮想通貨を購入・売却する方法については、別の記事にまとめていますので確認して下さい。(「コインエクスチェンジ FX・信用取引」についての別記事にリンク)

以上のように、コインエクスチェンジでは取引形式によって取り扱う通貨も、取引可能な通貨ペアも異なります。

どの仮想通貨がどの取引形式で売買できるかを知っておけば、欲しい通貨をスムーズに取引できます。早速コインエクスチェンジで仮想通貨取引を始めてみましょう!

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

えーっと、どの仮想通貨も、基本は日本円での購入って感じなのかな?

カネット XXX(表情名入力)カネット

そうだネ。あと、ビットコインキャッシュだけはキャッシュ建てで購入できないから注意してネ

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仮想通貨についての気になるギモン

コインエクスチェンジの現物取引とレバレッジ取引、それぞれで売買できる仮想通貨の種類と通貨ペアについて詳しく説明してきましたが、仮想通貨を売買するに当たって、気になる点や不安な点があると思います。

よくある疑問と回答を下記に記載していますので、参考にしてください。

仮想通貨はいくらから買える?

ビットコインは2018年2月現在、1BTC=100万円前後で価格が上下しているため、高すぎて買えないと思っている方も多いかもしれません。しかしビットコインは、0.01BTCや0.001BTCなど小さな単位でも購入できます。

コインエクスチェンジでは、現物売買・レバレッジ取引とも0.001BTCから買うことができます。

ビットコイン以外のアルトコインについても同様です。通貨の種類や販売形式によって最低取引単位は変わってきますが、どの通貨も少額から購入可能。ですからまずは少額から売買を始めていきましょう。

コインエクスチェンジの最低取引単位について、詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。(「コインエクスチェンジ いくらから」の別記事にリンク)

仮想通貨は日本円以外の法定通貨でも売買できる?

コインエクスチェンジでは、以下の10種類の法定通貨で売買が可能です。

  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • 香港ドル(HKD)
  • シンガポールドル(SGD)
  • 人民元(CNY)
  • フィリピンペソ(PHP)
  • インドルピー(INR)
  • インドネシアルピア(IDR)

ただし日本国内に在住している場合、日本円でしか入出金ができないので注意しましょう。

通貨の種類によってかかる手数料が違う?

コインエクスチェンジで取引を行う際の手数料は、通貨の種類に関わらず無料です。しかし、レバレッジ(先物)取引の場合は手数料がかかる場合があります。

手数料について、詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。(「コインエクスチェンジ 手数料」についての別記事にリンク)

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

コインエクスチェンジは色んな国の法定通貨が使えるのに、日本からだと日本円しかダメってどういうこと?

カネット XXX(表情名入力)カネット

コインエクスチェンジは世界に3つの拠点を持つ取引所で、その拠点のうちの1つが日本なんダ。ボクたちがアクセスできるのは日本拠点のコインエクスチェンジだから、日本円しか対応してないんだヨ

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

なるほど。チェーン店でもお店によって決済方法が違う……って感じのイメージね

まとめ

いかがでしたか?コインエクスチェンジはビットコインやアルトコイン、それに独自トークンも取引所形式で売買可能。セキュリティもしっかりしているので安心して取引ができます。

また今後仮想通貨がますます広まれば、コインエクスチェンジで取り扱う銘柄もどんどん増えていくはずです。

これから仮想通貨取引を始める人はぜひ、コインエクスチェンジで口座開設をしておきましょう!

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