仮想通貨の国別取引量とは?国別取引量を調べる方法と投資メリットを解説

仮想通貨の国別取引量とは?国別取引量を調べる方法と投資メリットを解説

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

そういえば、仮想通貨が盛り上がってる国って他にもあるのかなぁ

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

言われてみれば……仮想通貨が日本とか韓国とか、局地的な人気しかない可能性ってあるわね。そこのところどうなのかしら?

カネット XXX(表情名入力)カネット

仮想通貨は色んな国で積極的に投資されているヨ!投資の参考情報にもなるコトだし、今日は国別取引量を調べてみようカ!

仮想通貨の国別取引量が、重要なファクターであるとご存知でしょうか。

仮想通貨の売買を行う際に基準としたい、国別の取引量について詳しく調べる方法と、投資のメリットなどをご紹介します。

仮想通貨の国別取引量とは?

仮想通貨の国別取引量は、投資とどのような関係があるのでしょうか?

仮想通貨には、国の規制によって取引できなくなるリスクがあります。A国で取引が禁止されると、A国を中心に流通していた仮想通貨の価値は暴落するでしょう。

そのため、リスクを回避するためにも、国別の仮想通貨取引量をあらかじめ把握し、投資の際の判断材料にしなければなりません。

仮想通貨取引量の国ごとの割合

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインは現在取引のもっとも盛んな通貨ですが、取引量は国によって銘柄差があります。

仮想通貨がどの法定貨幣で取引されているか注目しましょう。変動が分かりやすいので、初心者であっても簡単に分析できます。

以下は、仮想通貨がどの法定通貨で取引されているか示しているグラフです。

1.ビットコインの通貨別によるグラフ(2018年4月3日~4月4日時点)

ビットコインは昨年2017年1月までは、中国の元が国別取引量の90%を占めていましたが、2018年4月9日現在は約10%程度。

その元と引き換えに、2017年年末頃から日本円が50%以上のボリュームを占めるようになりました。

これには、2つの要素が大きく関与しています。

1つ目は、2017年末に敷かれた、中国政府のデジタル株取引に関する強制規制と取引所閉鎖。

2つ目には、日本で「改正資金決済法」が制定され、この法律によって国や金融機関から認められた11社の仮想通貨の取引所が設けられた背景。

政府推奨のビットコインによる支払い決済方法も提唱され、2018年4月9日現在、247の実店舗と66件のネットショップでの決済がビットコインで可能になりました。

2.イーサリアムの通貨別によるグラフ(2018年4月3日~4月4日時点)

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額を誇る仮想通貨です。

2017年の年度末頃までは、韓国のウォン(KRW)が30%~40%の取引量を占め、それに続きビットコイン(BTC)、3番目にアメリカドル(USD)という状況でした。

半年が経過した現在は、ご覧の通り、アメリカドルが約30%、ビットコイン、そして最近順調に保有率を伸ばしているUSDTが3番目という結果が出ています。

USDTはTether Limitedによって運営され、実質的にはドルペッグ通貨です。

1ドルがほぼ1USDTに固定されているのが魅力で、変動の激しい市場でも安定性があります。

3.リップルの通貨別によるグラフ(2018年4月3日~4月4日時点)

2017年末に、リップルの取引量が一日で47%も高騰するという伸びを見せました。

高騰の引き金は、日本と韓国の銀行がリップルを採用したブロックチェーンによる決済ソリューションのテストが行われたことです。

2018年4月現在でも、相変わらず韓国のウォンがリップル取引量の伸びを見せ、続いてビットコイン、ドルという順。

韓国最大の取引所ビッサム(Bithumb)には、世界全体のリップルの取引の30%以上を占めています。

韓国の仮想通貨ブームは、国民全体に広がりを見せており、未成年や外国人の規制が確定されていないため、一大ブームを巻き起こしていると見られています。

本格規制されるまで、韓国の仮想通貨ブームは継続するでしょう。

4.ライトコインの通貨別によるグラフ(2018年4月3日~4月4日時点)

こちらのグラフは、ライトコインの通貨別の取引量を示しています。ライトコインは日本では比較的なじみの薄い通貨です。

しかし、ヨーロッパ最大の取引所ビットスタンプ(Bitstamp)も2017年後期から取引を開始するなど、全世界基準では取引量がトップ5に必ず入るなど安定性があります。

2017年8月までは中国の投資家によって、ライトコインの取引が活発に行われていました。国の規制以後、ライトコインの50%以上の保有率を占めていた中国の元は、現在では見る影もありません。

ただし、多くの取引所が中国本土から香港へビジネス拠点を移しており、今まで元で取引を行っていた中国の投資家が、ドルに移行しているのが実状です。

ライトコインの約30%の取引率をドルが占め、次にビットコイン、USDTとイーサリアムと同じような割合を示しています。

時代によって取引量は変化する

仮想通貨の取引量は、時代によって変化します。これには大まかに2つの原因が考えられます。

1.世界全体で1000種類以上もの仮想通貨が既に存在する上、日々新しい種類の仮想通貨が生まれているため、取引量が安定しないこと。

2.仮想通貨の貨幣としての利用頻度が極めて低いこと。

また、取引所や発行元の信頼なども、取引量や価格に影響を与えます。

世界取引量1位のビットコインは、2017年後期まで順調に上昇を続けていました。しかし2018年に入ってから、200万円を突破してたビットコインは、60万まで下降してしまいます。

これは、コインチェックがハッキングにあった事件と、USDTを発行しているTether(テザー)への信用性の疑問からもたらされた変動でした。

仮想通貨の市場は未成熟であり、取引量はしばらく大きな変化を見せ続けるでしょう。

国別取引量を知ることのメリット

仮想通貨の市場はワールドワイドではありますが、外貨為替取引と同じく、特定の国が市場をリードしています。

国際決済銀行の調べによると、77%のグローバル外貨為替取引は、イギリス、アメリカ、シンガポール、日本そして香港の5か国が占めていることが明らかになりました。

現状各国の仮想通貨の投資家は、ウェブサイトを経由してオンラインでトレーディングを行い、自国の法定通貨を使用して取引を行っています。

そのため、仮想通貨の法定通貨別の売買記録は、国別(地域別)の取引量を反映していると言えるでしょう。

自身が投資する仮想通貨がどの法定通貨で取引されているかを認識し、法定通貨を発行している国の、法規制の動向をチェックすれば、の突然のレート下落を察知できるかも知れません。

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

なるほど。国別取引量を知ることはちゃんとメリットがあるのね!

カネット XXX(表情名入力)カネット

取引シェアが大きい国で仮想通貨に関する規制がかかれば価格が落ちやすいヨ!だから、自分が投資する銘柄を1番多く取引している国のことは知っておいた方が良いんダ!

国別取引量を調べる方法(手順)

仮想通貨の国別取引量を調べるには、クリプトコンペアというサイトが便利です。サイトの詳細と、取引量を調べるための操作方法をご紹介します。

取引量を調べられるサイト

クリプトコンペア(cryptocompare)では、全世界で取引の行われている仮想通貨1985種類(2018年4月9日現在)の動向を見ることができます。

クリプトコンペアの特徴は、様々な通貨建てで、仮想通貨の動向を管理ができる点です。効率的に管理できるでしょう。

参考:クリプトコンペア

クリプトコンペアの操作方法

クリプトコンペアを利用するための登録手順や操作方法をご紹介します。

【登録手順】
1.サイトの画面の右肩にある黄色で記されたLog in /Registerをクリックします。
クリプトコンペア

2.次に、メールアドレスとパスワードを入力。
クリプトコンペアの操作方法

3.登録確認のEmailが届いたら、メールに届いたリンクをクリックして登録完了。

チャートの表示

通貨別にチャートを表示すれば、分析したい項目を見ることができます。

一番上の青い帯の中に、Coinsの表示があります。そこにカーソルを合わせると仮想通貨の種類が現れます。表示したい通貨を選びクリックすると、下の様な画面が表示されます。

(こちらはビットコインの画面)
ビットコインの画面

項目別の見方

ANALYSIS・・・通貨の取引量が貨幣別、期間別、にグラフと表で表示
MARKETS・・・現在の取引情報がライブで表示
CHARTS・・・コインの取引量の推移を表示したグラフ
TRADERS・・・主要な取引所の取引状況をライブで表示
FORUM・・・誰でもが通貨に関する意見や分析を投稿できる窓口
TIMELINE・・・通貨の動向に大きく変化があった次項についてタイムラインで知らせるシステム
INFLUENCE・・・ソーシャルメディアでのクリプトコンペアサイトの動向を示す数字の表示

ポートフォリオ作成方法

青い上部の帯の中の「Portfolio」をクリックし、コインの保有量を赤枠に入力します。
最後に「Add To NEW Portfolio」のボタンをクリックして完了。

ポートフォリオ作成方法

ウォレットの表示

メニューの「Wallets」をクリックして画面を表示します。各ウォレットの比較を見ることができます。

ウォレットの表示

マイニング比較

メニューの「Mining」をクリックした画面を表示。閲覧したいマイニングプールを表示する。

マイニング比較

ウェブサイトやビジネスで使用される仮想通貨の動向

メニュー「Spend」クリック。この画面ではビットコインやイーサリアムをはじめとする仮想通貨がギャンブルサイトやビジネスでの取引情報を表示しています。

競馬、カジノなどギャンブルに関心のある方には役立つでしょう。

ウェブサイトやビジネスで使用される仮想通貨

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

ふむふむ。英語まみれだからよくわからないって思ったけれど、結構直感的に操作できるんだね!

カネット XXX(表情名入力)カネット

ウン!どの銘柄をチェックするのも同じ方法だから、ぜひとも覚えておいてほしいナ!

ビットコインの国別取引量

ビットコインは、現在取引高、時価総額共に仮想通貨の中でトップを占める最もポピュラーな仮想通貨。ビットコインの現在の取引状態を詳しく分析してまとめました。

ビットコインの市場規模

2018年4月現在、すでにマイニングされているビットコインは、約1670万ビットコイン。

トータルでマイニングできるのは2100万枚までなので、マイニング可能なのは残り430万枚ビットコインのみです。

2017年後期まで、順調に上昇を続けてきたビットコイン。

2018年3月末の時点での、全体の仮想通貨取引中のビットコインの割合は45%と、一時の高騰からは落ち着きを見せています。

最高値の付いた昨年後期に比べて60%も値が下落したにも関わらず、依然としてビットコインの取引量が減少し続けているのは、市場のビットコイン離れによる影響と専門家はみています。

現在のビットコイン保有率1位は日本

クリプトコンペアの分析によると、2018年4月3日現在、日本のビットコインの取引率は全体の55.68%を占めています。

次に追随するアメリカドルの保有率が21%ですから、日本は群を抜いて取引率1位の座に君臨しています。

取引量の多い法定通貨

ビットコインの取引は、日本円が最も取引の多い通貨です。次にアメリカドル、USDTと続きます。

この状況は日々変化を見せていて、2018年1月時点ではUSDが優勢でした。

その理由は、アメリカの先物取引のニュースが流れ、一次的にアメリカ大手の取引所にコインベースの口座を開設する人が殺到するという動きがあったためです。

取引量の多い取引所

ビットコインの取引量が多い取引所は、ビットフィネックス(Bitfinex)です。39.85%の取引が同取引所で行われています。

続いて、コインベース(Coinbase)13.41%、ビットスタンプ(Bitstamp)の12.89%となっています。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

へー!日本が世界で1番ビットコインを持ってる国なんだね!

カネット XXX(表情名入力)カネット

中国が仮想通貨を規制するまでは中国が1番仮想通貨を持っていたんだけど、今は実体が不明だから事実上では日本円のシェアが一位だネ。中国のお金は別の法定通貨に隠れてる可能性が高いヨ

アルトコインの国別保有率

代表的なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の国別保有率とそれぞれの特徴、取引所の情報などをまとめました。

代表的な、イーサリアム、リップル、イーサリアムクラッシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ネム、リスクの7種類のアルトコインをご紹介します。

イーサリアム

2018年4月9日現在、ビットコインに次ぐ時価総額を保持するイーサリアムを紹介します。

イーサリアムの大きな特徴は「スマートコントラクト」の採用。取引に行われる契約を自動的に、実行/保存する機能があります。

中央機関を介さずに、契約のすべての管理ができます。

取引量の多い法定通貨

取引量の多い法定通貨はアメリカドル。全体の30%以上を占めます。

法定通貨でドルが優勢なのは、取引所のドルコスト平均法による積み立て投資などの活用に理由があるかもしれません。

相場の変動に関わらず、一定の買い付けができる方法で、長期的に継続する投資方法として注目されています。

取引量の多い取引所

取引量の多い取引所は、バイナンスで、全体の23.27%を占めています。

バイナンスは中国系の取引所ですが、現在は拠点を中国本土から香港に移しています。

取引量の多い国の特徴

取引所の多くが香港にオフィスを構えています。中国のデジタル規制後、多くの取引所が拠点を香港に移した経緯からみて、中国がかなりの割合でイーサリアムの取引量を占めていると考えられます。

リップル

Ripple Protocol Consensus Algorithm(RPCA)を採用した認証システム使用が特徴。

発行元であるRipple社が選択した企業や団体がバリデーター(検証者)となって、Rippleネットワークの認証と管理を行っています。

取引量の多い法定通貨

取引量の多い法定通貨は韓国のウォンで、全体の40.81%を占めています。

取引量の多い取引所

取引量が多い取引所は、バイナンスで、全体の50.70%を占めます。

取引量の多い国の特徴

取引所バイナンスも中国本土から香港に拠点を移したため、中国での取引がまた再開されたあおりを受けています。

2017年年末に日本と韓国の銀行が、リップルのブロックチェーンによる決済ソリューションをテストしたことも高騰原因です。

イーサリアムクラシック

イーサリアムの65億円相当不正送金事件「The DAO事件」が、きっかけで生まれた暗号コイン。イーサリアムから派生した通貨なので、公開当初から流通がポピュラーです。

イーサリアム同様スマートコントラクト採用により、取引や管理がスムーズなのが特徴。

取引量の多い法定通貨

12.44%は韓国のウォンが占めていますが、保有率の60%はビットコインとUSDTで占められています。

取引量の多い取引所

取引量が最も多い取引所は、オーケーイーエックスの58.30%。次にビットZの15.86%と2位と1位の差にかなりの開きがあります。

取引量の多い国の特徴

取引量最大の取引所オーケーイーエックスの拠点は香港。つまり投資家のほとんどは中国の人間とみるのが妥当で、中国の投資家の保有率はまだまだ伸び続ける傾向にあるのが現状です。

ライトコイン

ライトコインは、アルトコインの先駆けとも言われている通貨。最大の特徴は送金時間が、ビットコインの約1/4以下であることです。

ビットコインなら10分要するようなケースでも、アルトコインは2.5分程度で送金が完了します。

取引量の多い法定通貨

取引量の多い法定通貨は現在アメリカドル。全体の41.18%を占めています。続いてUSDT、ビットコインという順に、仮想通貨が上位に来ています。

取引量の多い取引所

取引量の多い取引所は、25.05%を占めるオーケーイーエックス、次に24.81%のバイナンス。

取引量の多い国の特徴

もっとも取引の多い取引所上位2位が、中国系の取引所である香港と韓国を拠点とした組織です。このため、ライトコインの多くの取引国は中国と考えるのが必然でしょう。

ビットコインキャッシュ

ビットコインの取引スピードの最速化を図る目的で2017年8月に誕生した新コイン。ビットコインとは、以下3つの要素で差別化(改良)しています。

1.ブロックサイズの上限を8Mバイトに拡大
2.ビットコインとは交わらないように共存する
3.セキュリティを向上させる

取引量の多い法定通貨

取引量の最も多い法定通貨はアメリカドルで、全体の20.79%。ただし50%以上はビットコインで取引が行われています。

取引量の多い取引所

最も取引量が多いのが、54.78%のヒットビーティーシー(HitBTC)。続いて11.06%のオーケーイーエックス、3番目が10.21%のバイナンスです。

取引量の多い国の特徴

上位3つを占める取引所はすべて中国人のファウンダーによって設立された取引所です。拠点も香港であることから、中国の投資家が多く利用していると考えられます。

ネム

ネムの最大の特徴は、「プルーフ オブ インポータンス(PoS)」を採用していること。ユーザーの重要度によって、報酬が分配されるシステムです。

取引量の多い法定通貨

48.74%が日本の円が占めるという、ビットコインに続き日本円での取引が盛んな通貨。

取引量の多い取引所

最も取引の多い取引所は、ビットトレックス(BitTrex)の44.18%、続いてポロニエックス(Poloniex)21.26%と続きます。

取引量の多い国の特徴

取引所の上位2件はアメリカドルベースで、マイクロソフトとも提携のある大手です。

日本円が半分に近い取引量を占めるのは、この大手の取引所ではビットコインによる入札しか行われていなかったことが要因でしょう。ビットコイン最大保有国の日本の取引量が多くなるのは必然的です。

リスク

2018年1月11日にリブランドされたスマートコントラクト属性の仮想通貨。イーサリアムと類似しているシステムです。

しかし、最大のポイントは「サイドチェーン」という分散型のアプリケーション上にブロックチェーンを用意し、コードを書いて作動させるシステムを採用している点。

取引量の多い法定通貨

リスクは、法定通貨での取引はほぼ見当たりません。全体の78.13%がビットコインで取引をされています。

取引量の多い取引所

取引の最も多い取引所は、38.18%のバイナンス、続いて、ヨービット(Yobit)16.93%、3番目にビットトレックスの15.57%が位置しています。

取引量の多い国の特徴

取引所の割合を見ると、明らかに中国と韓国系に強いバイナンスがトップの取引量を占めるため、中国とも考えられますが、2位のヨービットは取引所の言語を英語、ロシア語、中国をメインにしています。

またヨービットは2017年3月に詐欺の疑いからロシアからの取引にメスが入ったため、リスクへの投資は中国が優勢とみるのが妥当かもしれません。

サトシくん XXX(表情名入力)サトシくん

アルトコインの場合は取引してる国も分散するんだね

モナちゃん XXX(表情名入力)モナちゃん

ドルやユーロばっかりだと思っていたけれど、ウォンも結構入ってきてるのね。中国で仮想通貨が規制されたから人民元は一切無いけれど、規制されていなかったら中国のシェアもすごかったでしょうねぇ……

カネット XXX(表情名入力)カネット

仮想通貨取引が活発な国の規制状況をチェックしておけば、仮想通貨投資の参考になるヨ。自分の好きな銘柄を買う前に要チェックだネ!

国別保有率を知って投資リスクを回避しよう

仮想通貨の価値は、投資対象としてだけではありません。貨幣として決算機能を備えており、多くのメリットがあります。

一方で、インターネット上でハッキングにあったり、国の政策により制限がかかったりなどの問題も山積みです。そのため、不安定な市場であることは否めません。

しかし、国別(法定通貨)別に取引量をモニタリングしておけば、事前に通貨の動向をある程度予想できます。そして、大暴落に見舞われるリスクを軽減できるのです。

クリプトコンペアのようなモニタリングサイトなどを上手に活用し、投資資産の管理と保護に努めて行きましょう。